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心と体をゆるめていく
最近、心と体はつながっているんだな~と感じます。

「思い込みをはずす」の記事にも書いたけど、
私は長年の思考ぐせをはずして、
我慢と無理な頑張りと自分責めを手放し中です。


腰痛治療のために整体に行ったとき、
「腰にいくまでに、まず体全体が緊張してがちがちですよ!」
と言われました

自分では気づかなかったけど、肩こりもひどいみたいで。

体に起こる痛みは、原因がはっきりしない場合は、
心の痛みが表に出てきたものです。

だから、心をゆるめて、ほぐしてやることで、
体のコリや痛みも和らぐことがあるそうです。


以前ブログでも紹介した「和みヨーガ」を家で続けてます
それから、お風呂の中で、ゆっくり温まりながら、
自分に対して「よく頑張ってきたね~
もう無理しなくていいんだよ。辛かったね~しんどかったね~
今のままで大丈夫、安心してね」とか声をかけてあげてます。

心がほっとするやさしい絵本を見つけました。
「海からの風」葉祥明


海からの風


このごろ、やたらと海に心惹かれる私ですが、
葉祥明さんの絵は、広い空に、まっすぐな水平線、
色彩も、水色や緑が多く、深呼吸したくなります。

やさしく語りかけてくる言葉が、私の心に染み入りました。


やっぱり絵本はいいです!
絵本で疲れた心をほぐしてあげられたらいいな。
私の朗読で
[2019/10/16 13:40 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
出会いのタイミング
連日台風の甚大な被害をTVで目にすると
のんきにブログなんか書いてていいのかな?と迷いもあります

でも、あんなにあっけなく、日常が奪われる時代。
私は私の日常をしっかり生きなくてはと思います。

ちょうど関西も一日だけ台風で外出できなかった日、
友人がすすめてくれたDVD「めがね」を自宅鑑賞しました。

「かもめ食堂」が大好きな私ですが、
かなり昔に「めがね」を観たときは、なんだかせりふも少ないし、
海しかない宿で、携帯もTVも観光地もなく、
ただぼーっと過ごすなんて、退屈だわ~とあまり共感できませんでした。

でも今回観たときは。主人公の小林聡美が(たぶん何もしないのが
苦手なタイプできっちりした人)
ぼうっと海を眺めたり、同じ宿に集まった風変わりな人たちと
触れ合う中で、重い鎧を脱ぎ捨て、心がほぐれていくのがわかりました


私も海辺で毎朝行われる体操に、参加したくなりました

そして、最後のエンディングソング、大貫妙子が歌う「めがね」に
心が洗われる気がしました。

興味ある方は、ユーチューブで聴いてみてね。癒しのヴォイスです。

全く同じ映画なのに、自分の年齢や置かれてる状況や心の状態によって、
こんなにも感じ方が変わるのですね

絵本もそういうことはあるのですが、今回は「めがね」を観て
思いました。


本でも映画でも訪れる場所や、そして人でも
自分がそれに出会うタイミングってあると思います。


今、出会うべくして出会う・・・・・
出会う必要のある時に、
出会うべき人やモノと出会うようで、
焦って探し回らなくても、大丈夫な気がしてきました。
[2019/10/15 12:16 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
ハロウィンアフタヌーンティー
台風19号の被害があまりにも大きくて、
朝からニュースを見て、ショックを受けていました。

私が住む和歌山は無事でしたが、
被災された方々のことを思うと、胸が痛みます。

台風で亡くなったり、お家を失ったり
停電で不自由な暮らしを余儀なくされたり・・・・・

いつ、自分も被災者の立場になるかもしれません。
最近つくづく、先のことは何もわからないから、
今を大事にするしかないなと思うのです。


台風が接近中の先週、何か気晴らしをと思って、
大阪でハロウィンアフタヌーンティーを食べてきました。


めったにない贅沢なので、ネットで各ホテルがやっている
ハロウィンアフタヌーンティーを画像で比較検討

とっても高価なものから、凝ったもの、それぞれに趣向をこらした
画像を見るだけでも楽しかったです

ハロウィンだから、赤や紫のどぎつい色彩のもの、
おばけを重視したグロテスクなものまで

私たち夫婦は、一番シンプルで、甘いものばかりだと飽きるから、
ちゃんとサンドイッチもついたホテルを選びました。

ハロウィン1

ハロウィン2

シンプルながら、味のバランスがとれていたと思います。

ホテルという空間は、めったに行く機会がありませんが、
天井が高くて、豊かな気が流れていて、
居心地がいいものですね

ハロウィン3




[2019/10/13 12:02 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
思い込みを手放す
今日はちょっと個人的な、そして心理学的なお話。

50代にもなると、自分の中に確固とした思い込み
あることに気づきます

それは幼いころ育った家庭環境や、親に言われ続けたことなどが、
ずっと心の奥深くに根づいてしまって、
無意識のうちに、その価値観にとらわれて、生きていること

私の場合は、以下のような教えのもとに育ちました。

・人に甘えるな、信用するな!
・あらゆる事態に備えて、常に備えよ!(これって、不可能だし、不安をあおります)
・人にどう思われるかを考えろ!(世間体ってやつ?)
・問題が起きたら、自分で考えて、調べて、勉強して解決しろ!
・病気になるのは、自己管理がなってない!
・辛くても弱音をはかず、気をしゃんと持て!
・役にたたないやつはダメなやつ。

こうして書き出してみると、あ~しんどい!!
笑ってしまいます
ここは軍隊か!ってつっこみたくなりますね。
女の子を育てる環境ではなかったな・・・・・

こうした掟は、こんな年になるまで、
私の心にあって、これじゃあ心も体も緊張して
がちがちになるわけで・・・・ちっとも楽しくない。

こうした教えは、父がそうやって生きてきて正しいと思ったから、
私のためを思って、教えてくれたのでしょう。

でも、私は残りの人生は、もっと心も軽く、ふんわりと、
楽しく生きたいと思います

「凪のお暇」の凪ちゃんのように、
親の期待には全くそえず、申し訳ないけれど、
そのことへの罪悪感も手放して、
自分に優しく、友人を信頼して、困ったときは助けてもらい
たくさん感謝していきたいと思うのです。

頑張りと自責と我慢を手放すことにしました
「~べき」や「~しなくちゃ」にとらわれていると、
本当の気持ちがわからなくなりますよ。
[2019/10/11 13:41 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
映画館で観るのが好き
今月は観たい映画が3作あって、できるだけ映画館で観たいと思っています。

実は6月のぎっくり腰以来、長時間すわっていられなくなって、
これまでに一度映画館に行ったのですが、うまく座れず、
痛くて観られないこともありました

最近、すわれるようになってきたので、再挑戦
不安があるので、レメディーを飲んで、出発。

先週は「記憶にございません」今週は「蜜蜂と遠雷」を観ました。

10月映画

「記憶にございません」は、三谷幸喜作品なので、
クスっと笑えて、荒唐無稽ながら、単純に楽しめる娯楽作品。
気持ちが落ち込んでいる時には、何も考えずに楽しめていいと思います。

「蜜蜂と遠雷」は、原作が良かったそうですが私は読まずに観ました。
ピアニストをめざす4人の、それぞれの葛藤や演奏の違いが
面白かったです。最後のオケとの共演シーンは、緊迫感と
迫力がすごくて、これはやっぱり映画館で観ないとな~と思いました

どちらも無事に観られて、嬉しかったです

振り返れば、喘息や不安神経症や腰痛など、
たかが映画館で映画を観るだけのことが出来ない時もありました。

できなくなっていることが、少しずつまたできるようになっていきたいけど、
できなかったからこそ、ささやかなことにも喜べる自分になったような
気がします。

次は「最高の人生の作り方」を観る予定。
[2019/10/09 09:15 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
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