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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

楽しい話がしたい

年を重ねると、ついつい話題も、介護のこととか、病気のこと、年金生活のことなどになってしまう。

私もそう・・・・・体調が悪いと、ついついどこが痛い、ここが痛い、何ができなくなった、これからどうなるんだろう?って。

そういうマイナスの言葉を口に出せば出すほど、希望がなくなっていって、ますます具合悪くなる

そんな時、ポジティブな人にちょっと関わるだけで、気持ちが明るくなるのがわかる

私は繊細さんだから、本当に瞬時に人からの波動や影響をもらってしまう。

昨日は、70代のピアノの生徒さんから、元気とパワーをいただいて、40代の友人が、音楽や本や私の好きなものの話をもってきてくれた

朝からものすごく体調悪くて、フラフラしてたのに、気づいたら、少し元気になっていた。

楽しい話、好きな物の話、おいしいご飯、美しい景色、そういうものが今の私へのプレゼント

自分でも見つけようと頑張ってるけど、頑張れない時は、明るい人に力を貸してもらうのがいい。

他にも、私が好きそうな場所や物やカフェの情報をくださってる方、ありがとう。

それらが私のお薬になっています。

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今こうだから、できること

これまでの人生を振り返って気づいたこと・・・・私って「転んでもただでは起きない」ところあるなって。

受験英語が教えたくなくなったから、絵本の活動を始めた。

最愛の人を失って、絵本の活動ができなくなったから、認知症の母のためにシニアのピアノ講師を始めた。

心がボロボロになったおかげで、心理学の勉強をして、カウンセリングや心理系の資格を学ぶ機会を得た。

今体調を崩して、塗り絵やピアノができなくなったから、パステルや他のアートを探しています。

そして、あんなに都会が好きだったのに、都会にでていく元気も気力も体力もないから、先日から地元の海辺の小さな町へ、ごとごと電車に揺られて、加太の魅力に気づくことができました。

近場で安くて、素敵な場所の再発見です。

なんでって思う辛いことや悲しいことに遭遇しても、だから~できなくなったで終わりたくない・・・・・・

~だけど、こうなったからこそ、新しい世界と出会えたよねって言いたいのです。


そういう私は、案外強い魂の持ち主かもしれませんね。暗闇に光を見出す才能は、ピカイチかもって思えてきました。

でももうこれ以上、苦労の多い人生とはお別れしたい(笑)

修業期間は終了と思って、楽しくて自分が楽にいられる世界へ移行します。




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疲れちゃったんだな~

ゴールデンウィークが終わりました。いろいろ体調不良も出る中で、海の見えるカフェに2回行ったり、ベランダでぼーっとお茶したり
過去の不要なものを片付けたり、自分をいたわって癒すことに専念してました。

少し前のブログで私の人生について書きましたが、振り返ってみることで、あらためて、私が結構壮絶な人生を乗り越えてきたことを再確認できました。

よくまあこんなに頑張ってきたよねって、自分をもっと褒めてあげて、許してあげていいんだと確信しました。

それと、本当の自分と、周囲から見た自分との乖離にも、結構苦しんで生きてました。

よく「全然苦労しているようにみえない」って、何も知らない人から言われます(笑)

「恵まれてるよね」とか「なんでも簡単にこなせて羨ましい」とか・・・・・簡単なわけないでしょう?私すっごく努力してきました。努力の部分は言わないから、そう見えるだけ。

そういう時、心の中で、私の本当の人生を全部ぶちまけたら、どう思うだろう?あなたの人生と交換しますか?って言ってやりたい気持ちをおさえてきました

でも、どんな時も頑張って明るく前を向いてきた姿が、そう見えていたなら仕方ないよね。そこも私の凄いところだよね

これからは、本当の姿をありのまま出していこうと思います。

それで、最近、あまりに体調悪いから、自分をもう頑張らせたくないなって思ってます。好きなことだけしたい。もうこれ以上ないくらい頑張ったから、その権利あるって、メッセージも受け取りました

アウトプットが多すぎて、インプットが少ない気もします。

ギブが多すぎて、テイクが少ないのも感じています。

多くの人を癒してきたけど、私を癒してくれる人に助けを求めようと思います。

大きく進路変更するつもりです。不安なのは、それで離れていってしまう人もいるだろうなってこと。

私から何かを得ようとしていた人は、離れていくと思う。ありのままの私を、それでも好きでいてくれる人がいますように


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結局、私は私なんだ

先日、テレビで米津玄師さんのインタビューを観ました。

朝ドラの主題歌「さよーなら、またいつか」についても語っていて、歌詞の中の「生まれたときから私でいたんだ」という言葉を取り上げて、結局私は私、どんな自分であろうと、プラスもマイナスも受け入れる・・・・・その丸ごとが私だからというような内容を話されていました。

そう、結局、本来の自分、生まれたときからの私に戻っていくというか、気づいて受け入れていく。

私は今、ようやくその心境に至りました。還暦っていうくらいだから、ちょうど生まれ変わり、ゼロに戻って再スタートにぴったりのタイミング

もうつけてた仮面をはずして、素の自分でいこうと思います。

繊細で敏感で、生きづらい自分も。

人が好きだけど、大勢でいると疲れてしまう自分も。

やりたい気持ちと不安な気持ちで揺れ動く自分も。

全部受け入れて、自分を許していく。自分を責めない。

他人を癒すより、まずは私を癒すことが最優先だと気づきました。

SNSへの投稿、減ると思います。ブログもインスタも、より気が向くままに。

最近は自分の変化が大きくて、書きたくて書きたくて、自分の気持ちを吐き出すために書いてます。

自分のしたことや、出かけた場所、読んだ本などを、いちいち報告しなくてもいっか~と思えてきました。

みんなにシェアして、喜んでもらえたらって気持ちだったけど、もうそういう使命みたいなものからも自分を解放しようと思います。

私は私で楽しんでたら、もうそれでいいなって。

きっとたぶん、みんな存在してるだけで十分なんだと思う。存在価値を自分で証明しなくていいんだよね。


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NHK「みうらじゅんさんの最後の講義」

ふとつけたラジオやテレビから、いろんなメッセージや気づきをもらうことがあります。

昨夜たまたまテレビをつけたら、「みうらじゅんさんの最後の講義」というのをやっていて、おもしろくてつい最後まで観てしまいました。

とある大学で、若者に向けて、みうらじゅんさんが1時間ほど語ったものでしたが、何度も何度もくすっと笑うところがあり、最後は大爆笑でした

生きることや自分について悩むことに関して、なんだか馬鹿らしくなるというか、肩の力がぬけるというか、所詮みんな最後は同じく灰になって終わるんだから、せいぜい自分の興味のあること、好きなことを追求して楽しんでいけばいいんじゃねって感じで。

あえてみんなが興味のない、「なにそれっ」ってところを深く掘り下げていくみうらさんの活動も面白いと思ったし、いろいろ心に残ったけど、「比較三原則」っていうのが特に笑っちゃいました。

人は誰かと比べだすと不幸になる。これはもう確かなことです。

みうらさんは、比べる相手を、他人、過去の自分、親の3つとして、「比較三原則」と呼んでました。

つい、比べそうになった時、小さな声に出して「比較三原則、比較三原則・・・・」って唱えると、我に返れるって。

もうそう言ってる時点で、笑えてきて、比べるのが馬鹿らしくなるのがいいよね。

最後の「走馬灯」の映像も、爆笑できたのですっきりしました。再放送を録画しておこうと思います。

思いつめている時、ふっと視点を変えてくれる人や物って大事だよな~

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