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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

洋書絵本「maybe」が素敵すぎて☆彡

先日絵本のインスタグラムの方でも紹介しましたが、インスタは簡単にしか書けないので、
ブログでも書こうと思います。

友人がカナダから買ってきた洋書を貸してくれました。
その中で私の心に響いて、絵も文章も、あまりにも素敵なので、自分用にネットで購入しちゃいました。

maybe

まさに、大人のための絵本です。絵がとても美しく、大好きなブタさんも登場!

しかも文章が、本当によくて、「人はみんなそれぞれ自分にしかできないことを持っていて、その力を信じて、やりたいことをやっていってほしい」ってことを力強く語りかけてきてくれます!


洋書なので、全文英語ですが、1ページに数行ですし、中学高校で習った簡単な英語力で読めます。

私も久しぶりに英語に触れて、英語って声に出して読むと、余計に感動的に心に入ってくる気がします

自分の中に今だ自分でも気づいていない潜在的な能力があって、それは一人一人みんな違っていて、
でもその力を使って、誰かの力になれたり、何かを創造したりできるんだよって、伝えてくれてます。


あなたには無限の可能性があるんだよ。だから、それを信じて進んでいってと。

勇気と励ましの絵本です。

最後のページの文だけでも、紹介したい。でもこんな私に何ができるの?一体何があるのって思う人に。

But maybe, just maybe, the world has been waiting centuries for
someone exactly like you.

One thing is for sure, you are here. And because you are here......

anything is possible.

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軽い不調は自分で治す

このところ、異常に蒸し暑くありませんか?しんどいですよね~

気温も高いですが、湿度が70パーセントを超えていて、冷房や除湿をかけて快適な室温に保つのに苦労しています。

梅雨の時期になると、毎年体調を崩すのですが、昨日は突然のめまいに襲われ大変でした

昨日の朝目が覚めたら、突然ベッドの中で天井がぐるぐる回っていて、起き上がれず、夫に助けを求めました。

1時間ほどでおさまったのですが、とても気分が悪くて、壁をつたいながら移動。

日曜日で病院もやってないし、怖くて、ずっと横になったりすわったりしていました。

6月に入って、低血圧もひどくなり、この時期は本当に苦手です。

いちおうお医者様にも診てもらいますが、昨日はとりあえず自分で足裏のつぼを押して治りました

ちょっと体調不良の時、私がいつも頼りにしてる本です。私には必需品。ここ数年の不調を、この一冊がずいぶん助けてくれました。

足つぼ

足つぼと手のつぼが紹介されていて、たいていの症状が載っています。

私の場合、もちろん病院にもかかりましたが、喘息の咳も、目の疲れも、顎関節症の痛みも、便秘も腰痛も、不眠、
昨日のめまいも、応急処置としてツボをおすと、かなり症状が治まって楽になります。

ツボって、あなどれないな~と思います。

病院に行けない時や、病院に行くほどではない不定愁訴を、自分でツボ押しで治せたら便利ですよね

この本、表紙は可愛いですが、とっても役にたって、私はベッドサイドの引き出しに入れて、ちょこちょこ使ってます。


自律神経失調症や、気分の落ち込み、イライラなど、心の不調に対するツボも出ているのがおすすめです!

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『繊細さんの本』『繊細さんの幸せリスト』

以前インスタグラムでもちらっと紹介しましたが、HSPの私はこの本と出合って、自分の繊細さをプラスにとらえられるようになりました

HSP気質とは、病気でもなんでもなくて、性質というか特性にすぎません。

簡単にいうと、頭の上に、人より多くアンテナが立っていて、いろんなものをキャッチしてしまうってこと。
人の気持ちや顔色や、場の雰囲気や・・・・だから疲れやすかったり、傷つきやすかったり。


でもその豊かな感受性や優しさを、良い方向に生かせば、他の人よりも幸せだって感じやすいのです。

『繊細さんの幸せリスト』を読んで、私の繊細さや感受性は、すてきな才能だと思えるようになりました。
自分のありのままも、認められるようになり、自己肯定感もあがりました。


繊細さんの本

また疲れやすい自分を、やさしくケアする方法も学べて楽になりました。

本を読んでも、映画を観ても、絵を鑑賞したり、音楽を聴いても、すぐに感情移入して、感動できるって、素敵なことですよね


HSPというより、繊細さんって言葉もやわらかくていいな~と思います

ちなみに、私はHSPにしては、社交的だし、好奇心旺盛で、新しいことに挑戦するのも好き、都会も大好きなので、
ちょっと違うかな~と思っていたら、HSPの中の、HSSタイプだということもわかりました。

どの程度そうなのかは、人によって、千差万別なので、普段はそんなこと気にして過ごしてませんが、
繊細過ぎて苦しんでいる方は、ちょこっと読んでみてほしいと思います


気持ちが楽に、すっきりするかもしれません。

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久しぶりに本を読んでいます

なんとなく外出しにくい雰囲気の中、私は出かけるのが大好きなので、
人が少なくて、良い気が流れている場所にだけ、ちょこっと出かけたりしています

それでも家にいる時間が長くて、最近久しぶりに本を読んでいます
近視と老眼と飛蚊症をかかえているので、
読書も本当に短時間、少しずつ読むようにしていますが、
これまで雑誌など軽い内容のものばかりになっていたのが、
久しぶりに小説やエッセイを読むと、やっぱりその世界に引き込まれて夢中になります
今みたいな時期には気分転換にいいな~と思います

今年に入って、一番良かったのは「ライオンのおやつ」ですが、
今回は以下の2冊を読みました。

「ひとり上手」はこれから先、いかに一人の時間を楽しめるようになるかが
大事だと思って読みました。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」は結構硬い内容で、
頭が疲れましたが、様々な価値観、人種の多様性などの中で、
しっかりと自分で体験し成長していく少年の姿がたくましかったです。
それを見守るお母さんの在り方もいいな~と思えました。

books

次回は、もう少し方の力を抜いて、ゆる~い感じで楽しめる本を
探しています。


そうそう、要らなくなった本を売りに行ったので、これからは
本箱に入るだけの本を持とうと思っています。
(絵本は手放す気はありませんが)

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「もしも一年後、この世にいないとしたら」を読んで

先日書店をうろうろしていたら、ベストセラー10の棚に、
このエッセイを見つけました

本


まずは、衝撃的なタイトルにひかれ、著者が
ガン患者さんの心に寄り添う精神科医という点、
帯の「人生の締め切りを意識すると明日が変わる」の言葉も
気になって、読みました。


今は人生100年時代とか、80歳90歳になっても活躍する方が
とりあげられたり、アンチエイジング特集が人気ですが、
自分がそんなに長生きできるかと思うと、それはわからないな~と
思っています。

今の80代の方々は、戦争を乗り越え、心身共にお元気ですが、

私たち世代は便利な世界に生きてきて、
精神的にも肉体的にも軟弱になっていますから。

いくつまで生きられるかは、神のみぞ知るですが、
新型肺炎も流行っていますし、最近増えている自然災害、
交通事故、突然の病などを考えると、
確かに今健康に生きていることが、奇跡に思えてきます


この本では、著者の清水先生が、余命わずかのがん患者さんの
お話に耳をかたむけていくうちに、多くの気づきを得て、
自分自身の生き方も変わってきたことが綴られています。

暗い内容ではなく、むしろ今を生きる勇気と感謝の気持ちが
わいてくる内容です。


特にためになったのは、著者自身が、これまでの人生が
「MUST」の自分が、「WANT」の自分を抑えつけてきたと気づくところ。


私もずっと、「MUST」~しなくちゃならない、こうでなければならないという思考に
縛られて、自分でも気づかぬうちに、「WANT」~したい、本当はこうしたい!の気持ちを
押し殺してきた気がします。


今年に入って、遅くはありますが、「WANT」の自分で生きようと変えていってます。

人生はまだまだ続くと思っているから、まだ先でいいわ~とか
やりたいことも後回しにできますが、
もし人生に期限がついたら、きっと本当にやりたいことからやっていきますよね。

そして、もし一年後にいなくなるとしたら、その時今の自分を振り返った時、
「あんなに自由にいろいろできていて、幸せだったんだな~」とも
思うかもしれません。退屈な毎日でも、それがありがたかったんだと。

活字も大きく読みやすいですが、いろんなことを気づかせてくれる1冊でした

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