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木々の美しい緑に癒されて・・・
そろそろ梅雨に入ったのでしょうか?
じめじめした天気が続くと、気分も落ち込みます。
私はちょっと気分が晴れない時など、和歌山城に
散歩に行きます

今の季節は樹木がうっそうと生い茂って、
美しい緑に心が癒されます

一の橋を入ってすぐ右にある巨大なクスノキを
私は、神様の木と勝手に呼んでいます。
樹齢何百年の大木の下を通ると、
なんだか大きな力をもらえそうな、守られている
気がするので

この木を見ると、絵本「くすのきだんちは10かいだて」と
「くすのきだんちへおひっこし」を思い出します。
大きなくすのきの団地には、各階に違う動物たちが仲良く
協力して暮らしています。
くすのきだんち

巻末に紹介されている作者の武鹿さんの言葉が
とてもいいので、一部紹介させていただきます。

「くすのきだんち」ほど住みよい住居はありません。
住人の誰もがお互いを想いあって、いざとなれば、
たちまち協力して事にあたります。
みんな違う。でも、違うことを認め合うから
活かしあえるのです。
ここで暮らすことの幸せは、「ひと」と共に
生きることの嬉しさを教えられることです。


本当にこの絵本を読むと、人と人とのつながりや
温かさを感じます。そして今の時代、こういうものが
失われてしまったなあ・・・・と

子育て中の若いお母さんが孤立するような事態も、
「くすのきだんち」のような世界があれば、
解決できるのではと思うのでした。
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[2013/05/29 12:16 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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