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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

ポンコツな自分を認め、助けに感謝する

昨日、私が出かけている間に、同居の親が入院する事態が起きました。

母が転倒して、念のための検査入院ですが、調べた結果骨折はなく、ただ認知症のため、高齢の父の負担も考え、一時入院となりました。

私がいなかったので、県外の妹がかけつけてくれ、ケアマネさんをよんで、救急車を呼び、入院の手続きから母の付き添いまで、すべて行ってくれました。また帰宅後、私の代わりに夫が動いてくれました。

本当に妹が迅速な行動をとってくれてなかったら、大変なことになっていたと思います。

今回のことはショックではありましたが、私にとってとても大きな気づきがありました

それはタイトルに書いたように、こういう大変な事態が起きたとき、繊細さんの私は本当に何の役にも立たないということです

出かけ先で何となく体に異変を感じていたのですが、連絡を受けて帰る電車の中から、吐き気と震えが止まらず、家に到着してからも、3時間ほど歯ががちがちと鳴るほど、全身の震えがやまず、ひどい腰痛や吐き気で、ただ横になっていることしかできませんでした。

病院にかけつけることすらできない自分・・・・長女として、本当に何もできない自分が情けなくて、ただ痛みを耐えてるしかできませんでした。

そして、あらためて、私の代わりに最善を尽くして動いてくれた妹と夫とケアマネさんに、心の底から感謝の念がわきあがってきました

痛みと震えはパニック的なものだと思いますが、自分ではどうすることもできず、「あ~私って本当にポンコツでダメなやつだな」とベッドの中で思いました。

でもこれが事実で、これが私なんだから仕方ない。せめてぐずぐずめそめそしてないで、助けてくれる人がいることに感謝して、こんな自分が今できることをしようと。

病院に行くことができないなら、自宅を整えたり、洗濯したり、体の弱い自分でもできることをするしかないです。

これ以上迷惑かけないように、せめて自分の体調だけは自分で整えないと。

ポンコツな自分を責めることなく、それはそれで仕方ないと受け入れて、周囲に感謝して、今自分にできることをする。

今回のことで、停滞していた我が家の介護問題に、ついに動きが出た気がします

私の力ではどうやっても動かせなかったことに、天の介入が入ったと信じています。

どうか、このことが家族を良い方へ導いてくれますように

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