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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

第三者だから、正直な気持ちを話せる

昨日、どうしても気持ちが晴れず、1人では無理だな・・・・・と思って、最近通っているカフェに

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ちょうどお客様がいなくて、オーナーさんと2人きりだったので、店内にあるオラクルカードをひきつつ、今感じている気持ちを素直に吐き出してしまった

誰かが本当の気持ちを聴いてくれて、一緒に泣いてくれるのは、なんて有難いことだろう

家族だからこそ、言えない気持ち。大切な友人だから、心配かけたくなくて話せないこと。

それを全く関係のない第三者だからこそ、話せることがある。

私はHSP(繊細さん)だから、人一倍感じやすいし、傷つきやすいのかもしれない。繊細さんて大変だなとも思う。

そういう人が、ふらっと立ち寄れて、安心できる場所。安心して気持ちを吐き出したり、心の混乱をしずめる場所があればいいなと思った。とりあえず、私にとっては、このカフェが避難所みたいな感じ。

別にここはそういう目的のカフェではなくて、普通のカフェなんだけど、誰もがそういう心の居場所みたいなところを持てたらいいなと思う。カフェに限らずね

もともとグレイスもそういう場を作りたくて始めたことも思い出した。

今の私がこれから作るとしたら?今の私だからできることって何だろう?

話を聴いてもらいながら、言えなかった言葉、悲しかった気持ち、悔しかったこと、抑え込んだ怒りに気づいて、もっと自分の気持ちに正直に生きたいと思った。

最後に、大切な人、最愛の人を亡くした人が言われたくない言葉を、私の経験から書いておきます。
結局、その経験を実際にした人にしかわからないのだから、余計なことは言わずに、そっとそばに寄り添うとか、話を聴くぐらいしかできないのかと思います。

「時薬っていうから、時間がたてば悲しみは薄れるはず」 
「あなたに必要だから起きた」
「最初からこうなると決まっていた」
「彼はその年で死ぬと決めてきたのだから、悲しむことじゃない」
「あなたが元気でいないと、天国の人が悲しむわ」
「もっと不幸な人は世の中にいっぱいいるのよ」

以上が実際私が言われり、救いを求めて読んだ本の中の言葉だけど、中にはスピリチュアル系なのかなんだか、あなた何様ですか?っていうのもあったりして(笑)

私からしたら、絶対に言えない言葉ですが、これを反面教師として、もし今後お話を聴く機会があれば、自分が言われて嫌だったことは絶対に言わないつもりです。
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