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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

本「きらきら眼鏡」を読む

先日紹介した「森沢カフェ」の作者さんの小説も読んでみたくて、タイトルにひかれて「きらきら眼鏡」を借りてきました

こんなに長い小説を読むのは久しぶり。でも会話が多いのと、やさしくて読みやすい文章なので、すうっと読めました。

内容は、大切な人を亡くすとか、過去につらい経験をした人なら、共感できるかもしれません。

なので、読む人によって評価はそれぞれだと思います。今回私が書きたいのは2つのこと。

本の中で登場する言葉にひかれたので、それを紹介します。

「自分の人生を愛せないと嘆くなら、愛せるように自分が生きるしかない。他に何ができる?」って言葉。

厳しいようだけど、確かにそれしかないな~と思いました。

そして二つ目は、タイトルにもなってる「きらきら眼鏡」という言葉

これも簡単に言うと、ふだん当たり前だと思っていることも、失ってみるといかに大切か思い知らされる。

だから、ふだんからどんなにささやかなことにでも、「きらきら眼鏡」をかけたつもりで、小さな幸せや喜びをひろっていこうということ

久しぶりの小説でしたが、この二つを心にとどめておきたいと思いました


そういえば、大好きな「ツバキ文具店」という小説にも、「悲しい時や辛い時は、きらきらって唱えてみるの」というせりふがあったような・・・・

きらきら、キラキラ、きらきら、キラキラ・・・・魔法の言葉ですね。
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