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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

芦田愛菜さんの「信じるとは」

今朝TVで観たのですが、女優の芦田愛菜さんが映画の舞台あいさつで、「芦田さんにとって、信じるとはどういうことですか?」という質問をされ、それに対する答えが哲学的で、大人の私も「ほ~」っとうならせる内容だったので紹介します

正確な芦田さんの言葉は、ネットで「芦田愛菜 信じる」で検索して調べてくださいね。
私が適当に書いて、だいなしにしてしまいたくないので。

ただおおまかには、こんな内容でした。

人は時に信じていた人に「裏切られた」とか、「信じていたのに・・・・」というけれど、それは自分の理想像やこうであってほしい姿を相手に期待していたわけで、そうでない一面を見てしまった時に、信じられないと勝手に思ってしまう。

でも、人にはいろんな面があるわけだし、自分の思い通りの人でなかったとしても、それは相手が悪いわけでもないし、
自分の期待や理想と違った面をみたときに、それを受け入れ、揺るがないぶれない自分軸を持っていたい。

こんな言葉をとっさに言える芦田愛菜さんて、すごいと思いました

幼いころから芸能界で生きてきて、楽しいだけではない嫌な経験もして、そんな経験から生まれた言葉にも思えました。

まだ16歳の彼女の言葉に、私自身はっとさせられました

愛菜さんの言葉を聴いて、私もそういうところがあったな~と気づかされました。こんな年になってです

なにか相手に不満がある時って、その人に自分の理想をおしつけて期待しすぎているんですよね。

逆もあります。みんなが私を外から見てる理想像と、本当の私は違うから、ありのままの私を受け入れてくれる人は、ある意味私を信じてくれているのかもしれない。

愛菜さんの言葉のように、相手がどうであれ、ぶれない自分軸があれば、人間関係はずっと楽になると思いました。
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