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50代からのゆるふわライフ    ~自分らしく ありのままに~

ヨシタケシンスケさんの『ころべばいいのに』がいいです!

今日は昨日読んだヨシタケシンスケさんの「ころべばいいのに」を紹介します。絵本は基本インスタにあげてますが、この絵本はメンタルヘルス的にもとっても助けになると思い、ブログに書きたいと思いました。

まずは、衝撃的なタイトル!「ころべばいいのに」
小学生の女の子が、私には嫌いな人が何人かいる。という告白から始まります。
そして、頭の中で、その嫌いな人をやっつける方法をいろいろ考えるシーンへ。
ここからが、ヨシタケシンスケワールド全開!
絵も面白いし、発想もユニークで、思わずくすっと笑えてしまうから明るいのです

ころべばいいのに

最初は嫌いな人のことから、生きていく中で感じる嫌な気分をどうやって晴らしていくか考えていきます。

中でも、嫌いな人や嫌なことに出会って落ちた気分をどうするか?
これって、大人の人にとっても大事なことじゃない?


特に今はコロナウィルスの感染が広がって、どんな人も嫌な気分やもやもやをかかえているでしょう?
そんな時、ヨシタケさんの提案する、自分を励ますセットを用意しておくっていうのが、いいな~と思いました。

ヨシタケさんの絵本では、美味しいボックス、可愛いボックス、面白いボックス、気持ちいいボックスが登場。
自分が好きなものや癒されるものを集めて準備しておくというわけ

「自分で自分を励ます方法」をいくつか持って置くっていうのは、私もさんざん苦難を乗り越えてきた今、用意してますよ!

簡単にできることの方がいいいよね。そして自分が好きで気持ちよくなれるかは、自分にしかわからない。

私の場合は、美味しいものを食べたり、可愛い雑貨を見に行ったり、絵本をながめたり、お笑いの動画を観たり、
入浴剤を選んで、お風呂にゆっくりつかったり、近所をなんとなく散歩したり、手紙を書いたり、練習しなくても弾ける曲を弾いたり・・・

今は友達と会っておしゃべりも控えてるけど、ふだんはおしゃべりも大好き

絵本の後半で、自分を嫌な気持ちにさせる人は、そうやってエネルギーをためてるわけだから、
あえてその手にはのらず、自分は楽しいことをして、嫌なやつに向けるエネルギーを使って、面白いことをいっぱい考えようと書いてあって、そしてその人やその場所から逃げるのも自分で決められるんだよとありました。

この絵本1冊で、心理学の本を読んだかのような満足感と、心にすとんと落ちる感じ
絵本だから、とってもわかりやすくて笑えて、そしてほっとできる素敵な1冊です。
今嫌な気分にとらわれてしまっている人、ぜひ読んでみてね。
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