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50代からのゆるふわライフ    ~自分らしく ありのままに~

『繊細さんの本』など、HSP関連の本を読む

新型コロナウィルス、感染拡大が止まりませんね。
自粛が続き、なんとなく気分が晴れなかったりしませんか?
漠然とした不安、いつまで続くのか先が見えない状態ほど、
人を不安にさせるものはありませんね

私は以前もブログに書いたようにHSPなので、できるだけ不安や恐れの気配から
影響を受けないように、TV報道は見ず、ラジオを聞いたり、音楽を聴いたりしています。

お笑い番組もいいですよね。笑うって大切!

暇な時間が続いたので、HSP関連の本を再度読み直していました。
ここからはHSPの話なので、興味のある方だけ読んでね。

HSPとはhighly sensitive personの略で、特に敏感体質の人をいいます。
5人に1人くらいの割合でいるらしいから、別に珍しいことでもないです。
病気でもなく、生まれつきの特性なので、生まれつき背が高いとか、生まれつき背が低いとかと同じで、
特に変えようもない特性の一つ。

最近本屋さんでも、やたら敏感すぎる人への本が出てますが、以下の3冊の中でも
特に『繊細さん』の本は、あえて敏感すぎる人のことを、繊細さんと呼び変えて、
繊細さんの特性による生きづらさに対する対処法や、考え方の工夫。
そして、なにより、繊細さんがその特性をありのままに活かして、元気に生きていく方法を
書いてくれてます。著者自身が繊細さんの仲間だから、読んでいて共感できます。


本3冊

私も敏感すぎる自分を否定的にとらえ、自分はなんでこんなに疲れやすいんだろうとか、
もっと鈍感になれたら、どんなにいいだろうとか悩んだ時期もありました。
鈍感な人に、「気にしすぎじゃない?」とか言われるたびに、
あんたみたいに鈍感になりたいわ・・・・と心の中で思ったりしてました(笑)

でもそれって自己否定になっちゃうよね。

敏感すぎるってことは、簡単に言うと、普通の人が頭にアンテナ1本しかたってないところ、
私の頭には5本から10本ほど立ってるってこと。


悪いことや嫌なことにも気づきやすいけど、逆に人の気持ちがすぐにわかったり、
大勢の集まりは苦手だけど、1対1ならより深く丁寧な対応ができたり、
あと良いものをキャッチする能力も高いから、芸術や絵本や映画、小説、音楽など深く味わい
感動できる利点もあります。

結局自分にできること、楽しいと思えることを選んでいった結果が
グレイスでやってきたことなんだな~と納得できました。

今はHSPの自分が大好きなんですよ
だって、この感受性の豊かさが私のいいところだから。


HSPでもし悩んでる方がいらっしゃったら、ここに紹介した本を読んでみてね。
きっと自分の特性を愛して、その特性があるからの自分を生かしていこうと思えます。



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