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「ミュシャと日本、日本とオルリク」展へ
秋晴れの気持ちいい日が続いています。
お散歩がてら、県立美術館へ、ミュシャの絵を見に

私の周りの友人たちの間でも、
「ミュシャをよんでくるなんて、県立美術館も頑張ったやん!」と
話題になってます

展示内容は、ミュシャだけでなく、チェコの画家や
同時代の日本の版画家の作品など、たくさんありましたが、
やはり私はミュシャの絵が目当てだったので、
ミュシャを重点的に楽しんできました。


ミュシャ展1

美術館前の看板にもなっている「宝石」と題した
4人の美女の絵が印象に残りました。
左から、トパーズ、ルビー、アメジスト、エメラルド。


絵を観たあとは、博物館の入り口横にある
150円で紙コップのドリンクが飲めるコーナーへ。


美術館の中のカフェは本格的で、素敵ですが、
私はたまに一人でぼーっとしたいとき、
あえてこちらに来ます

ミュシャ展3

たいてい誰もいないので、
高い天井、大きなガラス張りのスペース、
和歌山城も独り占め

そうそう、美術館で入場時に手渡された一枚の紙。
なぜこれを50代の私に?

ミュシャ展4

明らかに子供向けの注意事項。
たぶん大人にも全員これを渡してるようですが、
カフェで一人お茶しながら、文面を読んで、
注意の仕方が可愛くて笑ってしまいました

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[2019/11/08 18:32 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
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