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出会いと別れの季節に
春は出会いと別れの季節・・・

進学や就職や、転勤、引っ越しなどで、
仲が良かった友人と、遠く離れてしまい会えなくなることも。
別れには、寂しさやせつなさがつきまといます。

今日は久しぶりに絵本紹介。
「いつだって ともだち」講談社


いつだって ともだち

本当に心から愛する大切な友人と
二度と会えなくなってしまった時、
その寂しさや悲しさをどうすればいいか?

子象のベノがフクロウに教えてもらった
元気になるための3つの方法

これは子供のための絵本ですが、
大人の私が読んだとき、
この3つの方法が、心理学的にも合っているな~と
思いました
結局、この3つしか、方法はない気がするのです。

以下、ふくろうが教えてくれた方法を原文のまま。
「ひとつ、かなしいときには、がまんせずになくこと。
どんなに ぶあつい あまぐもだって、 あめを ぜんぶ
ふらせてしまえば きえてしまう。

ふたつ、 かなしい きもちを だれかに はなすこと。
おまえが たいせつに おもう ひとなら、
おまえの かなしみを ぜったいに わかってくれるよ。

みっつ、 こころの なかに ともだちの へやを つくること。
そうすれば そのこと そのこの おもいでを しまっておけるから、 
いつだって あいたい ときに あえるじゃ ないか」

以上がふくろうさんの言葉です。

三つ目は、なかなか難しいけれど、
まずは悲しみにふたをしないで、気持ちのままに泣くこと。
そして、わかってくれる人に話すこと。

この二つは、大切な人を亡くした時にも、通じるのでは
ないでしょうか?
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[2019/03/20 11:45 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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