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「羊と鋼の森」観てきました。
先日映画「羊と鋼の森」を観てきました。

羊と鋼の森

山崎賢人演じる、新米ピアノ調律師が、
師匠や先輩方、そして、ピアノの調律を依頼してきた人たち
と出会う中で、自分の未熟さや、調律の難しさ、負う責任など
苦悩しながらも、成長し、自分の道を見出していく内容。

せりふがきわめて少なく、調律のシーンが長くて、
ちょっとテンポや展開が遅く、退屈なところもありました。

それぞれの登場人物がかかえる悩みや苦しみ
みたいなものも、その静かなシーンの中から
伝わってきて、敏感な私は胸が苦しくなる場面も
(映画とかめちゃくちゃ入り込むタイプなので

ただ次々と披露されるピアノの演奏は
すばらしくて、コンサートのシーンでは
その迫力に圧倒されました

ピアノって、いろんな音色や響きがあるんですね

全体に緊張感が漂う感じで、
とても良い映画だけど、ちょっと疲れました。


前回紹介した「恋は雨上がりのように」みたいな、
気楽に笑えて、それでいて元気になるような
今はそういう映画の方が、私にはリフレッシュになりそうです。

ちなみに、絵本にもピアノ調律師』というのがあります。
絵本というか、ほとんど文章の物語ですが・・・

ピアノ調律師


こちらはおじいちゃんの後を継いで、調律師になりたい女の子
のお話。
おじいちゃんは、ピアノ調律師よりも、脚光を浴びる
ピアニストになってほしいのですが、
彼女の調律師への情熱は、燃え上がるばかりで・・・・

こちらも素敵なお話なので、機会があれば
読んでみてくださいね
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[2018/06/14 20:42 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
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