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50代からのゆるふわライフ    ~自分らしく ありのままに~

京都~「ターナー展」

昨日の続き、京都2日目。
ホテルを出て、「ターナー展」に直行。

ターナー展1

10時の開館と同時に入ったので、
昨日のゴッホ展よりは、はるかに空いていて
ゆっくり見られました。でも帰る頃には、すでに満員

ターナーといえば、きれいな水彩の風景画という
イメージでしたが、ポスターにあるような嵐の海を
描いた油絵も多く、静かな田園風景も
比較的色が地味で暗めの作品でした。

ポスター

詩集の挿絵を描いた作品などは、直径10センチほどの
中に風景と人々が描かれていて、かなり細かく繊細な
デッサンに淡く色づけされていました。

その他、ターナーの作品をエッチングで版画にしたものが
数多く展示。こちらはモノクロで、彼の作品の細かさが
よくわかりました。

もっと色がある世界だと思っていたので、
昨日のゴッホとは対照的な感じでした。

ターナー展の後は、近くの「レティシア書房」という個人書店へ。

レティシア

ちょうど「乙女の古本市」をやっていて、
全国の個人書店から、段ボールひと箱分のいろんな古本が
置かれてました。

昨日の「誠光社」が、専門書やマニアックな品ぞろえだったのに
比べて、こちらの方が少しやわらかめというか、
私みたいな一般の人でも
気軽に手にとれる本がありました。
例えば、暮らしにまつわるエッセイとか
比較的女性向

そのあと、お昼代わりにカフェでアップルパイと
パンケーキをいただいて、早めに引き上げてきました。

旅に出ると感じるのは、体力不足!
ふだんから、もっと歩いて体を鍛えておかないとと
反省・・・

今回は美術館と書店めぐりでしたが、
いろんな面で、京都らしさを感じた旅でした。

歩いていても、個性的な店が多かったです。
そういうのが成り立つところが、京都なのかなと
思いました。





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