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和歌山県立博物館「徳川頼宣と紀伊徳川家の名宝」展へ
秋晴れの3連休。みなさま、どこかへお出かけですか?
私は平日出かけられるので、連休は家の近くで楽しみます

今日は腰痛のリハビリをかねて、歩いてすぐの県立博物館へ。
すぐ横の美術館では、今日から「ミュシャ展」始まりましたが、
そちらは平日にゆっくり観に行くつもり

歴史には全く興味がなく、無知な私ですが、
知り合いがブログで紹介してくれていたので、博物館の方へ。
「徳川頼宣と紀伊徳川家の名宝展」

頼宜展

紀州徳川家初代藩主の徳川頼宣のことを、正直全然知らなかったので、
今日ゆっくり展示を見て、学んで、良かったと思います。


頼宣は、徳川家康の10男で、わずか17歳の時に、
和歌山に入国します。

頼宣や彼の母や正室の所用品、紀伊徳川家ゆかりの寺社についても
知ることができて、地元の歴史を知るのは面白いと感じました

特に、私が驚いたのは、頼宣の時代、今から360年前の
和歌山城周辺の地図。


岡口門を出て、三年坂があって、

そこを入ると、今私が住んでる通りがあって、
岡の宮神社も、博物館のある奥山も、岡公園の山も、
全く今と同じ道があったこと!

夫と二人で、「ここ私の家がある場所だ!全然変わってない!」と
興奮してしまいました。

私が今住んでる場所は、当時は武家屋敷が立ち並び、
そのうちの一軒にあたりました。

360年前に、この同じ土地に住んでいた武士の方を
想像しながら、なんだか不思議な気持ちになりました。

ここは立派な城下町だったんですね~
ふだん何気なく歩いているお城周辺ですが、
もっと城下町らしい風情とか街並みが残っていれば
よかったのにな・・・・・

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[2019/11/02 22:19 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
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