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中畑そうじん展(和歌山市立博物館)観てきました。
夫が職場でもらってきた美術展のチラシ。
巨大な滝の前にたたずむ一頭の馬の絵に
心惹かれて、観てきました

中畑そうじんてん

中畑そうじんさん(そうの文字がパソコンでは出なくて
ひらがなですみません)

和歌山生まれで、吹上小学校、新宮の高校で
美術教師を勤め、27歳で和歌山を出て上京。

そこから80代で亡くなるまで、活躍された
有名な画家だと初めて知りました

生涯、馬をテーマに描きつづけたというだけあって、
馬の作品は、躍動感あふれ、迫力もあり、
馬の姿の美しさに感動しました

見ごたえのある作品ばかりで、
普通の解説の横に、中畑さん本人のコメントが
展示されてたのが、すごく良かったです。


どうしてこの絵を描いたのか、
どんな気持ちを表現したかったのか・・・・
本人の言葉で書かれた気持ちを読んで
絵を観ると、より一層感動できました

ポスターになってる、滝の絵は、
恩師を亡くした一年後に描いた作品だそうで、
中畑さんのコメントを読んで、
なんだか感動して立ち尽くしてしまいました。

それにしても、私が和歌山に住んで40年以上。
この博物館に来たのは、2回目です

すぐ近くの県立近代美術館ではなく、
市立博物館で、こんなすばらしい絵画展が
たった100円で観られるなんて

絵が好きな方は、行ってみてね。


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[2019/07/16 11:52 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
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