FC2ブログ
桜満開!春の絵本
急激に気温が上がり、和歌山城の桜も急に満開になりました!

自宅から歩いて5分でお城なので、今日は満開の桜を
味わってきました。

お城の桜1
お城の桜2

桜を見ると思い出すのが、絵本『じいじのさくら山』です。
何度も紹介しているので、すでにご存知かもしれませんが、
じいじと孫の愛情深い関係に涙するとともに、
満開の桜の絵が、迫力あって、みごとです

じいじのさくらやま

もう一冊春の絵本。『ゆうきをだして!』佼成出版社
こちらもグレイスで紹介したことがありますが、
表紙の大きなチューリップが主人公

ゆうきをだして

幼児向きの絵本ですが、
私はタイトルの「ゆうきをだして!」の言葉にひかれて
読みました

地面の中でチューリップはまだ球根の状態。
周りのもぐらやお花などに、早く芽を出して
大きくなるように促されますが、
自分は、このままでいいのに・・・・と
成長して変わっていくことに不安を感じています。

自分の意思に反して、どんどん芽が出て葉が出て、
やがて大きな赤い花を咲かせるチューリップ。
途中、不安や孤独を感じる場面もありますが、
地面の上の新しい世界には、新しい出会いが

春は、進学就職など新しい環境に飛び出す人もいるし、
なにか変化を求めて、一歩踏み出そうとしている方も
いるでしょう。
でも変わりたい気持ちと、今のままでいた方が安心だし
現状維持でいいか・・・・・という気持ちの間で
揺れ動くことも

未知の世界や新しいことに踏み出すには
勇気がいりますね。
私も勇気がなくて、不安ばかり感じてしまう人間ですが、
これまでの経験上、
少なくとも、何かやったとして失敗しても、結果が出なくても、
(そんなことの方が多いですが
やらないよりは良かったと思っています。

話のネタは増えますよ



スポンサーサイト
[2018/03/28 14:21 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次のページ>>