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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

今週の「ツバキ文具店」を観て

今私がはまっているTVドラマ「ツバキ文具店」
毎週楽しみにしていますが、一昨日の回は
泣いてしまいました

認知症の母親が、ひたすら待ち続ける
亡くなった夫からの手紙
心配した息子が、鳩子に依頼してきますが、
さすがに天国から、遺してきた人に宛てた
手紙というのは難しく、鳩子もいつも以上に悩みます。

でも結果、書かれた手紙は・・・・・
文章も周囲を彩る様々な押し花も、
本当に天国のご主人から届いた手紙のようで、
これを見た時、あまりの美しさに,
心を奪われましたemoji:e-420]

亡くなった方は、きっとこの手紙のように、
空の上から地上の愛する人を見守っていて、
笑顔でいてほしいと望んでいるのでしょうね。
息子役の高橋克典さんの号泣につられて、
私まで泣いてしまいました。

今回はそのほかにも、人生の悲しみや苦しさを描いた
部分があったけど、途中で入った鎌倉の七福神めぐりが
楽しそうで救われました。

鎌倉・・・・一度行ってみたいです。

このドラマの魅力は話せば尽きませんが、
私はバーバラ夫人が素敵だな~と気に入ってます

バーバラ夫人が毎回何気なくつぶやく言葉が、
人生を長く生きてきた女性ならではの、名言に
思えます。先日のブログでも一つ書きましたが、最近私が
書きとめたのはこちら。

「自分の本心を隠してもいいのは、恋の駆け引きの時だけ。
傷つくのを恐れて、本当の心にフタをしていたら、
いつか心は枯れてしまうわ」(バーバラ夫人のせりふより)


手紙が書けなくて煮詰まっていた鳩子が、
遊びに出かけるのを断った時は、
「煮詰まったおなべをかきまぜつづけていたら、おなべは
焦げ付いてしまうわ」と気晴らしをすることで、
逆にうまくいくことを教えてくれます。

こんなご婦人が、隣に住んでいたらな~と、
ツバキ文具店の世界に入り込んでる私です



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