FC2ブログ
10歳の小学生が書いた自己啓発本!
年が明けてから、寒いので、家で本ばかり読んでました
何冊か読んだ中で、衝撃を受けたのが、
中島芭旺くんが書いた『見てる 知ってる 考えてる』です

彼はまだ10歳ですが、いじめにあったことで
今は学校には通わず、自宅で勉強したり、
著名人の一般公開講座などに自ら参加して学んでいるそうです

この本は、そんな芭旺くんが、ツイッターでつぶやいた言葉を
集めたものですが、その言葉が、とても10歳の子供のものとは
思えないほど深くて、大人の私にも、いろんな気づきを与えてくれました。

50代になった私がようやく気づきだしたことを、
いとも簡単に10歳で悟っている芭旺くん

こんな子供に育てたお母さんがすごいなと思いました。

彼が「学校に行きたくない」とお母さんに素直に言えたこと。
それを聞いて、彼の意思を尊重し、いわゆる普通の生き方ではない
選択をさせているお母さんがすごいです。
きっと、そこにいたるまでは、いろんな葛藤もあったと思いますが・・・
世間体や常識にとらわれず、自分の子どもがどうあれば
幸せでいられるかを最優先した結果なのかなと。

芭旺くんは、画一的な日本社会では、とっても生きづらいだろうけど、
彼がのびのびと個性を発揮できる社会であってほしいと思いました。

大きな活字で、1ページに1つのメッセージなので、
私は書店で一気読みできました。
とても子供が書いたと思えない言葉を、ぜひ読んでみてくださいね。

本を開いたカバーのまず最初の一言。
「自分を大切にしよう。話はそれからだ」

確かにそう!まずは自分を愛して、大事にして
心のカップを満タンにしないと、人に愛を分けたり、
役に立ったりなんてできないんですよね。


私がこれに気づいたのは、ごく最近です
遅すぎるわ~
スポンサーサイト



[2017/01/14 09:54 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |