FC2ブログ
お盆が近づいて、おすすめ絵本
今日は8月6日の市民図書館での読み聞かせ用の絵本を
探しに、図書館に行ってました
図書館での読み聞かせは、赤ちゃんから幼児対象なので、
大人絵本のグレイスの本棚からは、適当なのが見つからず、
毎回絵本選びには苦労しています

長すぎず、飽きさせず、面白くて、絵が明確でとなると、
選ぶの大変! 結局夏らしい楽しい絵本を4冊選んできました。
図書館は涼しいし、夏休みの親子連れには良い場所ですよね。
8月6日(土)、ぜひ市民図書館児童室に遊びに来てね、
2時半から3時までです。


さて、今日は毎年お盆になると読みたくなる絵本3冊紹介。
すでに昨年も紹介したと思いますが、読んでない方のために、
『なきすぎてはいけない』と『かえるのうらめしやさん』と
『くものうえのハリー』


お盆の絵本

「なきすぎてはいけない」は、亡くなったおじいちゃんが、
遺してきた愛する孫の男の子に、語りかけるメッセージ絵本。
淡く優しい水彩画に、おじいちゃんの言葉が胸に響いて、
グレイスのお客様でも、泣く方が多いです

大好きな人を亡くして、泣くのは当然だし、
悲しみを吐き出して泣けばいい。でも泣きすぎてはいけない!
なぜなら、おじいちゃんは、孫の笑顔が好きだったから・・・・
天国にいる人はみな、遺してきた人たちの幸せを
祈ってる、笑顔を望んでる・・・・という内容。

でも、悲しい時はやっぱり悲しいし、泣きたいし、
笑えません。
私は悲しみにふたをせず、思いっきり泣いた方がいいと思います。
そして、そんなにも悲しくて泣き続けるしかないほど愛せた人が
いたことを、幸せに思うしかないかな・・・・・

ちょっとしんみりしたところで、「かえるのうらめしやさん」
こちらは「かえるのかさやさん」のシリーズで、絵に癒されます。

かえるさんが経営する「おもてめしやさん」は食堂です。
ただお盆の時期になると、看板をうらがえして「うらめしやさん」に
なります。
すると、次々とやってくるのは、亡くなったご先祖さまたち。
かえるさんや、はりねずみさんや、他の動物たちの亡くなったおじいちゃんや
おばあちゃんが、この日は子供や孫に会いにくるのです

みんなこの1年にあった出来事や、自分の成長ぶりを
ご先祖様におしゃべりしたり、笑ったり・・・・・

この絵本を読むと、本当にこんなお店があって、
年に一度、亡くなった人が帰ってきて、1年間の報告をして、
お互いに笑って話せたらと思います。
そしたら、また1年頑張れるのにね。

2冊紹介したら、こんなに長くなりました!
「くものうえのハリー」については、また次回
[2016/07/28 16:21 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>