FC2ブログ
幼い子どもへの読み聞かせ
昨日市民図書館へ、絵本の読み聞かせに行ってきました

先月から、少しだけ参加させてもらっているのですが、
聞いてくれるお客様が、赤ちゃんから4歳くらいまでで、とても幼いのが
特徴です。

私はグレイスでは、大人の方対象に絵本を紹介したり
読んだりしているので、こんなに小さいお客様は初体験!

自分の子供に読んであげてた時からは20年以上たってるし、
勝手がわからず、とまどいがちです
慣れてないから、へたくそです。

昨日は「しりとりのだいすきなおうさま」と「おとなりさん」
と「えんそくバス」の3冊を読みましたが、
ちゃんと聞いてくれてるな~と思ったのは「えんそくバス」だけ

途中、赤ちゃんは泣きだして退室

あとの二冊は、やっぱり小学校低学年向きでした。
内容がわからなかったみたいで、私の選書ミスです。
読み始めて、「あ~これはだめだな~」と気づいたけど、
付き添いで来てるお母さんお父さんが楽しんでくれたらと
ひらきなおって読みました。
大人がまず絵本って面白いなと思ってくれたら、
子どもにも読んであげようと思うかもしれないしね

付き添いの大人も、赤ちゃん絵本ばかりじゃ
退屈だろうから、それはそれで良かったと前向きに考えました。
(失敗と考えないでおこう!)

でもやっぱり、子どもが中心なんだから、
次回からの絵本をあらためて考え直して探そうと思います。

ポイントは・絵が大きく色もはっきりしたもの。
      ・文が短くて、理解しやすいもの
      ・非日常の話じゃなくて、日常生活に密着したもの
      ・食べ物や動物が出てきて、親しみやすいもの

グレイスとは全く違う世界ですが、私の絵本の知識の幅を
広げてくれるチャンスと思って、楽しみます!

市民図書館の第一土曜日2時半から3時までですので、
家族で本を借りがてら、お立ち寄りください。
本当は小学校低学年の子に、もっと来てほしいです。
それくらいなら、ストーリーのある、楽しい絵本が読めるので。
この年代に、話を聴く力をしっかりつけてもらいたいな~
スポンサーサイト



[2016/05/08 09:22 ] | 絵本紹介 | コメント(4) | トラックバック(0)
| ホーム |