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京都ドゥリムトン村へ行く その2
昨日の続きです。お寺をあとにして、いよいよ憧れの
ドゥリムトンへ。
山に囲まれた自然の中に、突如現れたイギリスの田舎町
到着したのは、午後2時前でしたが、次から次へと
車が入ってきて、ものすごい人でした!

ドゥリムトン 遠景

100メートルほどの通りに、コッツウォルズ風の
はちみつ色の建物が並んでいて、反対側は池。
テラス席もお客さんでいっぱいでした。
みなさん、目当てはティールームでのランチやお茶。
順番を待つ人たちが通りに並んだ椅子にすわっていて、
最初は「こんなに人がいっぱいだと、雰囲気も風情も台無しだな~」と
ちょっとがっかり・・・・

ドゥリムトン3

でも風景的には、とても可愛いので
お茶の順番を待つまでは、写真を撮りまくっていました

しばらく待った後、ティールームでお茶の時間
紅茶とスコーンとりんごのパイをいただきました。
スコーンがさっくりと軽めで美味しかったです。

私たち夫婦は、今日はここのコテージに宿泊するので、
お茶の後は、チェックインしました。
コテージは全部で5棟。2名で借りられます。
それぞれ内装や調度品などインテリアが異なるので、
どのコテージになるかドキドキ!
(自分では選べません)

オーナーさんに連れられて、落ち葉の美しい山道を5分ほど歩くと・・・
先程の喧騒とはうってかわって、
まるで本当のイギリスの田舎に来たかのような風景が!

そして私たちが泊まったのが、このコテージ。
私が一番泊まりたかったコテージでした。(引き寄せ成功)

ドゥリムトン 通り

二階建てで、チェックインから明日の11時のチェックアウトまで、
この可愛くて素敵なお家が、私たち夫婦のものなんです!

扉を開けて、一歩入った瞬間、あまりにも素敵で
感動してしまいました。わくわくして、テンションアップ!
女子なら誰でも、歓声を上げると思います。

薔薇とピンクを基調として、それでいて
上品で落ち着いたインテリア。外国のインテリア雑誌から
そのままぬけでたような室内です。

ドゥリムトン4


あまりにも素敵だったので、次回もお部屋の様子と、
そこで感じたことを書きますね。お楽しみに!
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[2015/11/24 11:35 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
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