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考えさせられる絵本
久しぶりに図書館に行ってきました。
最近新しい絵本を読んでいなかったので、気になってた絵本を
数冊借りてきました

その中の1冊は、京都にある響き館さんのブログで紹介されていた
『ひとりひとりのやさしさ』(BL出版)です。

舞台は学校。主人公のクローイは、貧しい身なりの転校生
マヤを無視して、仲間に入れてあげません。
一生懸命友達になろうとしてくるクローイを、拒否してしまうマヤ。

そんなある日、先生の言葉がクローイの胸にひっかかります。
「わたしたち ひとりひとりの ちいさな やさしさが、
さざなみのように せかいに ひろがっていくのです」

自分がマヤにとってきた態度を反省し、やさしさを示そうと
心に決めるのですが・・・・・

あいかわらず新聞やニュースで、いじめ自殺の記事を目にします。
ネットやラインなど、便利なツールが発達する中で、
それを利用した陰湿ないじめも広がっているようです。
子供たちが本来持っている優しさを、素直に出せない環境が
あるのでしょうか?

この絵本を、子供たちに読んでほしいと思いました。
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[2014/06/01 17:50 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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