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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

赤毛のアンの作者、村岡花子さん

NHK朝の連続ドラマ「花子とアン」
実は全然見ていなかったのですが、妹に先日
「おね、赤毛のアンのファンだし、翻訳家めざしてたんだから、
見た方がいいよ!」との電話。
遅まきながら、5月に入って、ようやく見始めました
見逃した分を知るために、番組ガイドを本屋さんで見つけて
立ち読み。赤毛のアンの作者、村岡花子さんの生涯を知って、
本当に興味深く、今夢中です

私たち年代が子供のころ、必ず読んだ「赤毛のアン」
アンの自由奔放で、前向きで、周囲を明るくするキャラクターが
大好きでした

かつて、私も翻訳家を夢見て勉強していた頃がありました。
結局努力むなしく夢はかないませんでしたが、その分花子の
頑張りから目が離せません。
まだ女性が教育を受けたり、社会進出するのも難しい時代に、
貧しい家庭出身ながら勉学を極め、のちに誰もが知ってる海外文学を
日本に紹介した功績はすばらしいと思います

彼女の人生を知り、いろんな試練を乗り越え、戦火の中、
敵国語である英語翻訳を続けた姿に感動しました

村岡花子さんの生涯は、孫の恵理さんが書いた
「アンのゆりかご」(新潮文庫)で詳しく読めます。

私はグレイスのお客様用に、簡潔にまとまって、すぐに読める絵本を買いました。
花子の人生と、アンの物語がリンクしたように描かれていて、
勇気がわいてくる1冊です。

花子とアン

グレイスの本棚に加えたので、読みたい方はどうぞ。

アンの言葉より
曲がり角をまがった先に何があるのかは、わからないの。
でも、きっと一番よいものにちがいないと思うの。

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