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絵本と手紙の贈り物
今朝、思いがけない宅急便が届きました
母の学生時代の友人からの小包で、
母宛てでなく、私宛に。

同居している母の様子うかがいの手紙と、
母と私一緒に食べてねと、美味しいカステラ。
そして、私のために1冊の絵本

思いやりに溢れた優しい手書きのお手紙と、
絵本の贈り物に感動して泣きました。
離れて住んでいて、全然会っていなくても、
こうして心がつながっているって素敵だな・・・
母は良い友達を持っていると、感謝しました

いただいた絵本は、東京こども図書館を設立した松岡享子さんの
作品です。
『うれしいさん かなしいさん』松岡享子
絵本の表紙側から読むと、うれしいさんの物語。
裏側から読むと、かなしいさんの物語。
本の真ん中で、両方の物語が出会うという仕掛け。

うれしいさん

かなしいさん

シンプルな絵と文章なので、幼いお子さまも喜びそう。
大人の私が読んでも、なんだか楽しくなりました

毎日いろんなことがあります。
ちょっとしたきっかけで、うれしくなったり、
かなしくなったり。
だから、自分でうれしいこと、たのしいこと見つけないとね。
かなしいさんの時もあるけど、できるだけうれしいさんになりたい。

今日こうしてお手紙と絵本をいただいて、
あらためて、言葉の力を感じました。
手紙と絵本には、心を元気づけるパワーがあります。
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[2014/02/13 16:27 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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