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童話館の絵本
「きんだあらんど」でお話をうかがい、改めて童話館の絵本の
すばらしさに気づいた私です

今日は先日「きんだあらんど」さんで購入してきた
『マリールイズいえでする』(童話館)を紹介します。

マリールイズはマングースの女の子。
主役がマングースってところも興味わくでしょ?

冒頭の文章
「マリールイズは、いつもはよい子です。
でも、ある日、わるい子になりました」を読んだだけで、
一気に引き込まれてしまいました。

イタズラをしてしまうマリールイズは、お母さんに
しかられて、新しいお母さんを探しに家出することに。

いろんな動物の家をたずねてまわり、
自分の新しいお母さんになってくれないか訊くのですが、
どこのお家でも断られて・・・・

最後にどうなるかは読んでのお楽しみ!

読んだ後は、なんともいえない安心感に包まれ、
あたたかな愛情を感じます

自分が良い子であっても、悪い子の時があっても、
どんな自分でもお母さんは受け入れてくれる!
これほどの安心感ってあるでしょうか?
この安心感と親の無償の愛が、幼い子供の心には
必要なのでしょうね。

やんちゃなマリールイズの絵も可愛くて、
私が大好きな絵本たちに仲間入りしました。
グレイスの本棚に置いてあります。
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[2013/08/11 14:09 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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