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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

友達って、なに?

4月も終わろうとしています。
この春、入学や進学した子供たち、最初の1か月は
どうだったかな? 慣れない環境で、ずいぶん
長く感じた人もいるかもね

今月始まった学校が舞台のドラマなどを観ると、
壮絶ないじめや引きこもり、学校内の格差社会
などを扱っていて、気分が悪くなって、1回で観るのを
やめました
今の学校の現状がどうなのかは知らないけど、
学校は子供たちにとって、居心地のいい場所では
なくなっているのかな?

昔は勉強が嫌いでつまらなくても、友達に
会いに通ってた気もするけど・・・

今の時代の友達関係って、どうなっているのでしょう?

そんなことを考えながら、今日はグレイスの本棚から
「ともだち」をテーマにした絵本を3冊紹介します。

「ともだち」玉川大学出版部
「ともだちからともだちへ」理論社
「ねずみとくじら」評論社


「ともだち」は先日も紹介しましたが、
ともだちって何だろうという疑問に、
さまざまな定義を与えてくれる本です。
大人が読んでも、なるほどって考えたくなります。
この1冊を親子で読んで、自分なりの
ともだちの定義を考えてみるのも面白いかも。

「ともだちからともだちへ」は私の著書でも紹介済み。
グレイスでも人気の絵本です。
友達がほしいなら、まずは自分から心を開いて、
誰かの役にたちたいなって思えば?

そして「ねずみとくじら」
これは最近久しぶりに読み返したら、なんだか泣けました。
親友って、こういう存在なのでしょうか?

ともだちの3冊

グレイスは大人のための読書空間ですが、
こういう絵本を読むと、今学校に通っている
中学生、高校生にも読んでほしい気持ちが生まれてきました

そういう子供にこそ、絵本が必要なのかもしれません。
グレイスも、静かに絵本が読める子供たちが、
集まる日を作れたらいいなあ

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