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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

癒しのエッセイ「森沢カフェ」

先日自分の体をいたわろうって書いたばかりですが、最近の私はボロボロでした

まずは数か月通っている歯科治療、その通院途中で足首をねんざ、そして夏の疲れからか右目の内出血、原因不明のじんましん!

こう次々に不調に襲われると、さすがに気分は落ちます

そんなとき、友人から手紙が届いて、本を紹介してくれていました

今日は一歩も家を出ず、ひたすら体を休めようと思ったので、紹介してくれた作家さんのエッセイを読みました
森沢明夫著「森沢カフェ」です。

森沢カフェ

はじめにのところで、人生にはいろいろあるけど、身の回りにころがってる「小さな幸せ」をテーマに、短くてゆるいエッセイをまとめましたとの筆者の言葉。

読んでみると、なんだかほっとリラックスできるし、共感できることや、なるほどと思える言葉がたくさんあって、

気になる箇所にふせんをはって読んでいったら、こんな状態に

エッセイから、森沢さんの人柄や考え方がよくわかって、今度は小説を読みたいと思いました。

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本「老いる自分を許してあげる」

9月に入っても猛暑が続きますね。台風も近づいているようですし、体調を崩す方も多いと思います。

私もこの夏は、低血圧に悩み、歯の治療や、疲れ目、じんましんなど、なんだかな~って感じでした

先日、書店で上大岡トメさん著『老いる自分を許してあげる』を読みました。

コミックエッセイなので、さっと読めます。

上大岡さん自身が50歳を過ぎて、いろんな不調から老化を感じているところから始まり、

出会った元お医者様のおばあさまから、50歳を超えてからの体の老化についてや、それをうまくのりきる方法などを学びます。

私も気持ちが若い分、つい無理しちゃうけど、一つしかない自分の体を、大切にいたわりつつ使っていこうと思いました

体の丈夫さや元気さは、人それぞれなので、これも人と比べずに、自分の体の状態を受け入れていきたいです。

タイトルどおり、老いていく自分も許して認めてあげるってことが、自分を愛することになりますよね

「今日もよく動いてくれたね、ありがとう」とお風呂の中や寝る前に、自分の体に声をかけてあげたいです。

好きなことをやり続けるためには、自分を甘やかすことも大切なんですね

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コミックエッセイ「やめてみた」

昨日TVで、わたなべぽんさんのコミックエッセイ「やめてみた」が紹介されていました

私が以前読んだときは、「やめてみた」だけだったのに、今は「もっと、やめてみた」「さらに、やめてみた」と3冊出版されているようです。マンガなので、すごく読みやすいです

内容はモノや、人間関係や、暮らし方などの中で、これまで必要だと思っていたことをやめてみたら、案外心地よかったり、
快適だったり、新しい発見があったというものです。


例えば、炊飯器をやめて土鍋で炊いたら、予想以上においしかったとか。なんとなく参加していた集まりから抜けたら、一人の時間を楽しめたとか・・・・・

コロナで断捨離に励んでいる方も多いですが、私もこのブログのタイトルを変えたころから、意識の変化があって、

今の自分に本当に必要なものだけあればいいな~って感じになっています。すっきりしたいのです!

ずっとやってきたこと、当たり前に思ってきたことを捨てたり、手放したりするのって、勇気がいるし、これ手放して大丈夫かな?って不安もあるけど、空いたスペースには別の新しいものが入ってくると言われているし、本当に大切なものは残っていくと思っています。

50代という年齢もあると思いますが、これからの人生は、背負っていた余計なものは手放して、すっきりと身軽になりたい。

人生の第二章はどんなふうにしていこうかと、考えています。

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エッセイを読んでいます

雨がよく降りますね~天気も悪いし、コロナ感染も気になるしで、なんとか気分を明るく楽しい方へもっていくようにしています

このところ、暇つぶしにエッセイを読んでいます

私は極度の近視に乱視、それに老眼も進み、飛蚊症まで加わって、最近は目が疲れるから長い小説は読めなくなりました

そのかわり、いろんな人のエッセイを、ちょこちょこと読んでいます。

人と会う機会が減っても、エッセイを読むと、著者の考えや思いに共感したり、学ぶこと気づくことがあったり、まるでその人と一緒におしゃべりしているような気持ちになれて楽しい!

先日は大好きな群ようこさんの「ゆるい生活」と「ぬるい生活」を再読しました。更年期のいろんな老化現象を面白おかしく書いてくれてるので笑えるし、漢方の話は参考になります。同年代あるあるがいっぱいです

昨日は小川糸さんの「針と糸」を読みました。
「ツバキ文具店」と「らいおんのおやつ」が好きな私に、友人が紹介してくれたエッセイです。

小川糸さんの母親との葛藤や、親子関係、ベルリンやラトビアでの暮らしなどが描かれていますが、
ところどころに、私と同じような考え方や感じ方があって、文章がすっと入ってきました。

夫婦二人暮らしに、ワンちゃんをむかえた話も、共感できたし、お手紙が好きなのもいっしょ。

ベルリンなんて、行ったこともないし、興味もなかったけど、日本との違いを読むにつれ、遠い外国で暮らすのも素敵だな~と思いました

今はコロナで県外に移動することすらままならない時期ですが、そんな閉塞感や息が詰まる感じからも解放してくれるようなエッセイでした。小川糸さんファンには、おすすめです。

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必要な言葉との出会い

前回ブログに書いたカフェノスタルジアさんで出会った本。

しあわせは涙のあとに届くもの

97歳のシスターが書いたエッセイで、ぱらぱらと読んでいい感じだったので、

ネットで取り寄せ2013年に出版された古い本ですが、運よく手に入りました

私はクリスチャンではありませんが、シスターが書かれている言葉が、今の私には、

乾いた心にきれいな水がしみ込んでくるように、静かに癒しの言葉として入ってきました。

語りかけてくださるような文章なので、

一人で気になった箇所を、声に出して朗読してみると、

なぜか涙がでてくるようなところも・・・・・

本との出会いは不思議です。人と会う時もそうなんだけど、その時悩んでいたことや考えていたことに、

ふと答えをいただくような時があります。

だから、私は言葉が好き
グレイスもやはり、絵本や本や人から言葉と出会えるような場所でありたいと思いました。




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