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「50歳から人生を大逆転」を読んで
友人に「これ読んでみて」と紹介された本。

「50歳から人生を大逆転」心屋仁之助著
50歳からの人生大逆転

私の性格とか、考え方を良く知ってる友人で、
自分も似たところがあるから、
この本読んだら、楽になるよって

人生大逆転とかいうと、これから頑張って
何かを成し遂げなさい!みたいな本だと思ったら、
全くその逆の話でした。

これまでの人生、
真面目に頑張って、努力して、
「~しなければならない」「~すべき」という思考ぐせに
とらわれていた人にむけて書かれた本。

これからは、今まで自分ではこれをしてはダメだと
思っていたことをやってみる、自由に好きなことをして
「迷惑ばばあ」になりましょうという内容でした

心屋さんの著書って、ちょっと極端なところもあるし、
そうできたら苦労しないわと思う点もあるけど、
読んでいて、「べつに頑張らなくてもいいんだ~」と、
気が楽になる本でした。

自分の常識や育ってきた中で植えつけられた考え方が
くつがえされる感じ。

自分の考え方のクセに気づくのは良いことだと思います。
そして、この年齢になったからこそ、
残りの人生は楽しみたいと思うのでした
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[2019/04/17 09:57 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
まずは、自分のコップを満たすことから・・・
昨日介護のことについて書いたら、
本屋さんで目についたのが、この本。

「まずは、あなたのコップをみたしましょう」玉置妙憂著

著者は現役看護師さんで、かつ僧侶であるから、
介護をする人についてもいろいろと書かれていました。

心理学でも、学んだことですが、
介護する人や誰かのお世話をする人、
またセラピーやカウンセリングなど、癒しのお仕事を
する人は、自分の心のカップが満たされていないと、
うまく仕事ができないのです。
自己犠牲になったり、
相手に見返りを期待したり、おかしなことになってしまうから。

まずは自分の心のカップに、たくさんの愛を注いで、
あふれた分を他人への愛情やエネルギーとして
注ぐのが順番。


試しに、紙を用意して、自分の心のカップを描いてみましょう。
そして、そのカップのどの辺まで、中味が満たされているか
線を入れてみます。カップの上の方ですか?
真ん中へんですか?それとも底にちょこっとしかないのかな?

私もこのワークをやって、先日から、大きな紙に
コーヒーカップを描いて、何か自分にささやかな楽しみや喜びを
与えるたびに、ハートのシールを貼っていってます。
このカップがハートで満杯になったら、
グレイスの活動も思いっきりできるようになると思って

ささやかな楽しみや喜びでいいんですよ~
おいしいもの食べたとか、ゆっくり眠れたとか、
自分が好きなことをしたとかね

日本では、自分を犠牲にしてでも、
他人に尽くしたりするのが美徳とか偉いとかされがちだけど、
自分を第一に考えていいのだと、ほっとさせてくれる本でした


[2019/03/07 18:10 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
雑誌 &Premiun 最新号
昨日本屋さんで、「& Premiun」の最新号
立ち読みしました。

プレミアム

今回の特集が「心に響く言葉、との出合い」だったので。

私の先日のブログ「言葉を求めて」を書いて
間もなかったので、飛びついて読みました

著名人が大切にしてる言葉にはじまり、
映画や小説、ドラマや絵本の中の元気や勇気を
くれる言葉がたくさん載ってました。
大好きな木皿泉さんのせりふも

言葉は人を傷つけることもあるけど、
言葉が心を支えてくれたり、励ましてくれることも
あります


ちなみに、前回のブログで紹介したお茶の写真。
赤い招き猫の日本茶をその日に飲んだら、
中からおみくじが・・・「いいことばかり」と書いた紙が
出てきました。

「いいことばかり」って読んで、口に出したら、
脳が錯覚して、そんな気がしてくるから不思議です。

でもそしたら、急に発生した問題も、とりあえず良い方向へ。

言葉のもつ力って、あなどれないと思います。
[2019/02/22 11:55 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
言葉を求めて・・・
昨日大きな書店をぶらぶらしてました。
この時間が大好きです

新聞広告にあった樹木希林さんの言葉集が
1位になってました。


言葉1

ぱらぱらと立ち読み

人生の大先輩の、しかも著名人の語った言葉、
いろいろと気づきや学びありです

50代に入り、人生も後半となってから、
いろんな方のエッセイを読んでいます

人によって、考え方や価値観は違うけど、
だからこそ、「あ~こんなふうに考えるのもありなんだ~」とか
自分の凝り固まった見方を変えてくれたり、
同じ考えに触れると、共感して嬉しくなったり。

昨年から、ドラマや小説やエッセイや対談などで、
自分の心が動いた言葉を、一冊のノートに書きとめています
言葉2

疲れた時にふとこのノートを読み返すと、
元気になれます。

昨日私が心ひかれたのは、この本。

逃げていい

逃げてもいいのか~とほっと気持ちが楽になりました。
決して後ろ向きな本ではありませんよ!

この年になって、人生、努力や頑張りでは
どうにもならないことがあると知りました。

ありのままを受け入れること。
これが一番大事な気がします。

その年代によって、見える景色は変わっていくのだと思います。

今はその日一日を、じっくり味わいたい感じ。
無理せず、気持ちに正直に動けるようになってきました

[2019/02/13 12:55 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
『しなくていいがまん』を読んで
先日から、ドラマの事を書いたり、
自分を責めたり、無理したりせずに、
本当の気持ちを大事にしていきたい・・・・と
書いていたら、

小林麻耶さんの本『しなくていいがまん』と出会いました。

しなくていいがまん

本屋さんで、プロローグを立ち読みしたら、
こんな文章がありました。本文より抜粋です。

「なんとか役に立つことをして、無理をしてでもがんばらないといけない。
なぜなら、そのままの自分には価値がないと思い込んでいたからです。」

あの美人でアナウンサーの仕事をして、
妹の麻央さんの看病もされていた麻耶さんが、
自分に自信がなかったなんて・・・・

先日のドラマの歯科医さんの告白と
あまりにも似ていて驚きました。

この本には、女性が陥りがちな
「しなくていいがまん」をとりあげて、
もっと素の自分で生きて行けるように
「やめる」ことが書かれています。


ドラマといい、この本といい、
自分が今気づきはじめたことに
リンクしたメッセージが
目に飛び込んできます

昨日目にしたのは、earth & ecologyの宮崎あおいさんの
大きなポスター。

そこに書かれた文字は、
「本業、幸せでいること」

この言葉、なんか素敵です
「そっか、私たちの本業って、幸せでいることなんだ!」

幸せになる、じゃなくて、幸せでいるってところが
いいですよね。
[2018/11/28 13:36 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
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