FC2ブログ
 

50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

「四季の郷公園」の「火の食堂」

8月末に右足首をぐきっと捻挫して、最初自分で湿布して、その後養生しながらも日常生活を送っていました。

それが3週間たっても歩くと痛くて、足首をかばうから、以前からの持病の腰痛も出てきて、「さすがにこれはおかしいな~」と
整形外科へ。

レントゲンで骨折やひびはないとわかりましたが、靭帯を痛めているらしく、湿布とサポーターで固定して、安静に!と言われましたその他、老化による骨の変形とか、怖いことも言われたけど、とりあえずそれは無視。

完治するまで2週間と言われ、がっかりたかが捻挫とあなどらず、痛めたときにすぐ病院に行って、対処しておけば治りも早いそうです。もし捻挫になった時のために、参考にしてくださいね。

それにしても、今年はコロナ自粛に始まり、今月も捻挫で動けないなんて・・・・・落ち込むわ~

先生は安静と言うけど、家の中で家事するくらいはいいと思うし、平日は外出できないので、せめて連休で夫がいる間は、
車で出かけて、おいしいもの食べて、気晴らししようと思いました

前置き長くなりましたが、そんなわけで足にサポーター巻いて、「四季の郷公園」に新しくできたというレストラン「火の食堂」へ。

歩けないので、そこでランチするのだけが目的。それでも新しい場所へ行くのはワクワクします

連休初日でしたが、それほど並ばず、しかもとてもいい席に案内されました。ツイテル!

選んだのは、和歌山の特産物、梅や醤油や金山寺みそなどを活かした「四季の定食」です。

火の食堂1

レストラン入り口に、絵のイラストもありました。ごま豆腐や豚の角煮など、おかずが数品。美味しかったですよ。

火の食堂2

調べてみると、有名な料理研究家、飯島奈美さんがプロデュースしたみたいです。

そこをもっとアピールすればいいのに。

レストランは天井が高く、テーブル中央にまっすぐにのびる木が印象的。

火の食堂3

帰りは隣の和歌山の物産品を集めたお店で、ちょこっと買い物、楽しめました。

心と体はつながっているから、安静も大事だけど、心が楽しければ回復も早いと信じてみます。

スポンサーサイト



PageTop

カフェ「migiwa standard」へ

せっかくの連休が続いていますが、今年の夏はコロナと猛暑で、外出しにくいです

それでも、県外からの観光客は普通に和歌山に来ていて、マリーナシティも白浜も人でいっぱいだそう

出かける人は出かけるし、そのおかげで和歌山の観光業は成り立っているので、いいのかな・・・・・

ただ私はちょっと感染が怖いので、できるだけ近場で、密のない場所探しをしています。

先日は、お城近くにできたカフェ「migiwa standard」へ。

地元の人しかわからない話になりますが、汀丁交差点の角に完成した新しいマンション。
その一階にガラス張りのカフェができてます。

前を通るたびに気になったし、人があまりいないので、行ってきました。
migiwa standard 1

完成したばかりなので、きれいで、外観だけ見ると、御堂筋にあるおしゃれな店みたい。

私が行った日は祭日でしたが、他に夫婦が一組だけ。

ランチはデミグラスハンバーグ他、パスタやエビフライ、からあげなど、定番ですが、好きなお惣菜の小鉢を3種類
カウンターから選んで添えられます。
migiwa standard 4

私はラタトゥイユ、ゴボウのサラダ、ニンジンのナムルを選択。

バランスよく食べられて、大きな窓から、目の前にお堀の木々やお城も少し見えて、開放感ありました。
migiwa standard 3

migiwa standard 2

ずっと同じ場所で暮らしていると、もう市内では行ってない場所がないくらいなので、新しいお店や場所に行くとワクワクします 正直、もうこの場所に飽きてます

コロナの生活になって行動範囲も狭くなり、生活不活発症になるんじゃないかと思うほど。

どこか新しい場所にでかけたり、新しいことをやってみたり、これまで見たことがないものを見たり・・・・・

そんな小さな刺激がほしい毎日です。



PageTop

新和歌山市民図書館がTVで紹介

昨日夕方のニュースtenで、地元の新しくできた和歌山市民図書館が大きくとりあげられました

市とTUTAYA書店が提携して完成した図書館だけに、おしゃれで蔵書も多く、楽しめる工夫もたくさん。

テレビだと余計にいい感じに映っていて、ちょっと自慢に思いました

なにせ、県庁所在地の和歌山市駅は、これまで周囲にお店もほとんどなく、駅そのものにも、お店や飲食店もなくなって、
住民としても、これなんとかならないもんかな~と衰退ぶりがひどかったのです

市の玄関として、県外の人に恥ずかしいと思ってましたが、今回市民図書館や飲食店街もできて、少しは楽しめる場所ができたと思います。

地方都市はどこも同じなのかもしれませんが、若い人が県外に流出して、高齢化して、活気のなさや寂れていく感じがすごいです。

そんな中、今回の市民図書館が少しでも人が集まり、文化的な拠点になれば嬉しいです

大人も子供も本を読む人が増えるのもいいな~絵本にもいっぱい触れてほしい

和歌山は自然も豊かで、食べ物もおいしいし、暮らしやすい街ですが、文化的な刺激に乏しいと感じています。

次々と閉店したり、さびれていく街に、素敵な施設ができるのは住民として喜ばしいこと。

和歌山に住んで、もう40年以上たちます。生まれは関東で、大学が東京だったからか、なぜか関東の人と思われているふしがありますが、私はりっぱな和歌山人ですよ~

もっともっと活気がある、住んでいて楽しい街になればいいと願っています。

PageTop

加太国民休暇村のランチ

コロナの感染が治まるどころか、明らかに第二波がやってきているようです

明日から8月、本当なら夏休みで、みなさん帰省したり、どこかに旅行に行ったりの時期ですが、
なかなか自由に県外に移動するのもはばかられる状況です。

私も県外へは全く出て行っていません。大阪に住む妹にも会えず・・・・

たまに都会に出かけるのがストレス解消だったのに、仕方ありませんね。

こうなったら、地元の素敵な場所でリフレッシュするしかありません。

昨日はやっぱり海が見たいと思って、車で30分ほどの加太国民休暇村へ

温泉はちょっと不安なので、ランチだけ食べてきました。

密を避けるために、平日の13時に。予約もできないといわれたので、行き当たりばったりで

ランチタイムを少し遅くずらすと空いていて、私が好きな全面ガラス張りの海に面した席につけました。

休暇村紀州加太1
海が180度見渡せる絶景を正面にながめながら、おいしい鯛御膳をいただきました。

休暇村紀州加太3

静かだったし、夏らしいブルーの青空と雲ときらきら光る海面と

休暇村紀州加太2

日常の閉塞感から解放されて、深呼吸できるひとときでした。

1階のロビーのカフェで、お茶を飲むのもおすすめですよ。

近くに海が見える場所があって、本当に良かった。

今は、地元の良さを見直す機会かもしれません。


都会の美術館や活気ある場所にも行きたいけどね。

PageTop

和歌山県立美術館内のカフェで

今日は体調が良かったので、県立美術館2階の「BRING BOOK  CAFE」へ。

コロナの影響でしばらく休業されていたのが、昨日からリニューアルオープンとのこと。

家具が以前のものと変わって、北欧家具になり、北欧雑貨の小さなショップも出ているというので、久しぶりに行きました

美術館カフェ1

美術館カフェ2

急に思い立ったので一人で行くつもりが、友人を誘ってみることに。

突然の当日の朝の誘いに応じて、快く来てくれた友人に感謝です

お互い話したいネタ?(最近見つけた楽しいもの、こと)などをおしゃべりして数時間。

フィンランドミートボールプレートランチもいただいて、楽しい時間でした

美術館カフェ3

今はなかなか家族以外に会いにくい状況だから、たまたまタイミングが合って、こうして会えた時は本当にありがたい気持ちになります。

そして、こんなふうに、会えなかった時間に、お互いが見つけた楽しみなんかを、とりとめもなく話すのが、
私は心から楽しいな~とあらためて思いました。

読んだ本や、可愛いものや、楽しい情報を交換しあえるっていいですね

「BRING BOOK STORE」は最近出版された「関西文芸散歩」にも掲載されていますよ。

関西文芸散歩


PageTop