FC2ブログ
「リンネル」3月号にHSPの記事が・・・
先日「大人のおしゃれ手帖」に
バッチフラワーレメディーの記事が出ていたことを書きました。

その時、雑誌「リンネル」にも私の関心事が
載っていたと書いたので、
今日はそのお話です。精神医学系の話なので、
興味がない方は、とばしてね~

「リンネル」の特集は、
今年こそ、疲れない考え方という記事で、
5人に1人はいると言われている、
敏感すぎる人(HSP)の人のための記事です。


HSP2

HSPとはHIGHTLY SENSITIVE PERSONの略で、
普通の人より、敏感すぎて、日常生活でも
疲れやすさや生きづらさを感じやすい人を言います。

リンネルでは、簡単な診断チェックテストもついてるので、
自分もそうかもと思う方は、ご覧ください
私も全部が当てはまるわけではありませんが・・・

私は心理学を学ぶ中で、数年前から
自分がHSPだと気づきました。
「なんでこんなに人より敏感なんだろう?」
「なぜこんなに疲れやすいのか?」
「もっと鈍感な人になりたい」と思っていたし、

繊細ではない人から、「○○さんは神経質だから、気にしすぎなんじゃない?
みんなはそんなこと気にせず生きてるよ」とか言われると、
自分が悪いかのように思ってきました

敏感すぎて、苦手な場所があったり、疲れやすかったり、
ストレスがすぐ体調に出たり、周りの人の機嫌にふりまわされたり・・・・・

そんな自分が、ダメな人間だと思っていた時期もありましたが、
HSPだと知ってからは、
これは自分の持って生まれた特性だから、
自分が疲れるような状況から身を守りつつ、
プラスの面である豊かな感受性を活かす方向へと
考え方を変えました。


思えば、このブログだって、ピアノも絵本も
HSPである私ならではの物でしょう?

最近は書店に行けば、
HSP関連の本がたくさん並んでいます。
同じように悩んでる人がいるんだろうな~

HSP1

特に最近読んだ「繊細さん」の本は、
繊細さや敏感さの良い点を書いてくれていて、
おすすめです


他人よりアンテナがたくさん立ってる分、
いろいろ気がつきすぎて疲れてしまったり、
お薬に弱かったり、体調を崩しやすかったりするけれど、

その敏感さは、自分のまわりにある「いいもの」に気づき、
深く味わえたり、芸術に感動できたり、
人の気持ちがよくわかるため、人相手の仕事にも
向いているのです。

私も、この「繊細さん」の本を読んで、
自分の取り扱い方がよくわかり、自信がもてました。


もし、このブログを読んでる方や、子どもさんで
HSPの方がいたら、
ぜひこの本を読んで、自分の繊細さや敏感さを
責めることなく、そのままの自分が快適でいられる
仕事や環境を選んでほしいと思います。


今日は、メンタルヘルスのお話でした。

スポンサーサイト
[2019/01/27 14:30 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
何かができても、できなくても、そのままでいい
昨日の続き、ドラマ「僕らは奇跡でできている」の第七話。

先週のこの回は、本当に心にささる、すばらしい回でした。

一樹を慕う小学生の虹一くんがメインの話で、
学校の勉強が苦手で、全然できない虹一くんに、
怒りやいら立ちをおぼえる母親。

でもそんな虹一くんには、絵の才能があって、
絵を描いている時は夢中で楽しんでいるのです

母親は学校で、みんなと同じようにできない息子は、
ダメな子だと思ってしまい、
わが子のすばらしい点に気づけていません

それを知った高橋一生演じる一樹が、
自分も同じような子供だったと涙ながらに話すシーン。
大切なことがあふれていて、号泣してしまいました

一樹が子供の頃、みんなができることができずに
理科だけが得意だったこと。
理科だけは先生も友達も褒めてくれるから、
一生懸命勉強したこと。
でも人に評価されるからやっていくうちに、
楽しかった理科が楽しくなくなったこと。

その時、大好きな祖父にその気持ちを話したら、
祖父の答がすばらしいのです

「やりたくなくなったら、無理にすることはない。
理科ができてもできなくても、おまえはおまえだ」

心理学を学んで、自己肯定感が一番大切だと
知りましたが、このせりふがそれを語っています。

何かができるから、えらいとか価値があって、
できないから、ダメな人間じゃない・・・・・

ただそこに存在しているだけで、
その人その人に存在価値があるんだということ。


私にも、こんなふうに丸ごと愛して認めてくれる
おじいちゃんがいたら、良かったのにな~と
思いました。

そして、ドラマに出てきた、100個のいいところ。
一樹は、母親に認めてもらえない虹一くんに、100個のいいところを伝えます。

歯科医の育実にも、100個のいいところ。

100個もあるわけないと思うけど、
それは誰もが簡単にできてることは、
はぶいてるから・・・・

朝起きて、ちゃんとご飯を食べて、
一日を自分なりに精いっぱい生きていれば、
100個もあるんだな~と嬉しくなりました

自分のいいところは、自分では気づけないけど、
虹一くんがお母さんに、「お母さんのいいところ」を
100個あげていくシーンに涙がでました。

このお母さんも、きっと自分に自信がなくて、
世間体ばかり気にして、不安だらけだったんだな~

なにげなく見始めたドラマですが、
たくさんの気づきにあふれていて、
タイトルの意味がわかり始めたたところです。
[2018/11/26 12:18 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
ドラマ「僕らは奇跡でできている」
ここ数年、ドラマはあまり観ていなかったのですが、
この秋のドラマの中で、「僕らは奇跡でできている」が
私には興味深いです。


わりと地味なドラマですが、観ていて穏やかな気持ちになれるし、
毎回はっと、大切なことに気づかされます

簡単に内容をいうと、
ちょっと風変わりで世間の常識から外れた主人公
高橋一生演じる一樹(大学の生物学の講師)が、

周囲にいる人たち、例えば大学の生徒や、
通っている歯科医の榮倉奈々演じる育美
歯科医で出会った小学生虹一くんなどに
自然と関わっていく中で、影響や変化を及ぼしていく話。

私みたいに心理学に興味がある方や、
自分に自信が持てない人、自己肯定感が低い人、
にもおすすめ


世間体や常識にがんじがらめになっている人も、
一樹の発言から、自分の思い込みに気づけたりします。


第6話で、世間から見れば超エリートで美人で
うらやましがられるはずの歯科医育美が
真面目すぎる自分と、
その自分に嫌気がさしてることを
一樹に告白するシーン。

なぜかもらい泣きしました

自分に自信がないから、努力して頑張って、
医者になって、それでも足りなくて、
海外に留学までして学んで、

自分に自信がないから、
それでもまだ、もっともっとと自分にむちうって・・・・・

涙ながらに告白する育美に一樹が言ったひとこと。
「ずっと自分を責め続けてきたんですね・・・」

人目を気にして、みんなに気に入られたくて
無理な努力や頑張りをつづけていても、
自分で自分を好きになれなければ
苦しいですよね。

まずは自分を大事に
自分の本当の気持ちに寄り添って
自分を愛することが
一番大事なことなのです


先週の第7話は、もっと号泣したので、
次回まとめます
[2018/11/25 13:57 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
台風に続いて、北海道の地震
先日4日の台風21号
和歌山上空を通過し、激しい暴風雨に恐怖を感じました。

そして、昼過ぎから夜10時すぎまでの停電。
準備してあった、ロウソクと懐中電灯で、暗闇を過ごしながら、
テレビもパソコンも冷蔵庫も電子レンジも・・・・
電気がこなければ、すべて使えないのだと実感し、
あらためて今の暮らしが、電気に依存していることに気づかされました

情報はタブレットとラジオで入ってきましたが、
夜が明けて、我が家は電気の復旧が早かったこともわかり、
地域によっては、停電も長引き、屋根が飛んだり大変だったようです。

そして、ほっとしたのもつかの間、北海道での大地震。

ニュースを見ると、台風で関西空港に閉じ込められた人たちの映像や、
北海道の被害状況のニュースばかりで、心が痛みます

以前私はHSP(highly sensitive person)だと書きましたが、
日本人の5人に1人が、極度に敏感な人だそうで、
最近は大きな書店に行けば、HSPや敏感体質の人への
本がたくさん並んでいます。

台風と地震

別に病気ではないし、持って生まれた気質なのですが、
他人の感情に影響されやすかったり、
恐怖や不安を感じやすかったり、疲れやすく
ストレスが体調にでやすい面があります。

西日本豪雨からの一連の災害続きで、
自分でも気にしてないのに、なんとなく体調がすぐれなかったりします。

新聞にも「共感疲れ」という記事が載っていました。

できるだけ恐怖や不安をあおるニュースは消して、
募金など自分にできることだけして、
あとは和歌山に災害が来た時の備えをしておくしかないですね。

明日がどうなるかわからない時代になってきました。
だからこそ、今日一日を大切にしたいと思います。

HSPについては、かなり詳しく学びました
良い点もいろいろあるんですよ~
HSPの良い点についても、また書きますね
今日はカウンセラーとしてのお話でした。

[2018/09/08 14:22 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
HSP体質
ついこの間まで、喘息も治まって
日常生活を送れていたのに、
なぜか先週の木曜日から
突然咳が始まって、どんどん悪化し、
日曜日月曜日火曜日と、
ほぼ1日中、咳が止まらなくて、
眠れない、食事がとれない・・・

今回はアレルギー性鼻炎の症状も強く、
咳喘息との二重苦でした

もちろん病院にも行きましたが、
私の場合、超敏感体質なので、
お薬がなかなか合わないんですよね~
だいたい量が多すぎ!子供の分量で効きます。

結局、昔からお世話になっている
主治医さんに、自分がいいと思っている
お薬を指定して出していただき、
なんとか咳もアレルギー性鼻炎も
止まりました。主治医さんに感謝です

この年になってようやく気づいてきたのですが、
私ってHSP(highly sensitive person)
なのかもしれません。違う面もあるけど・・・

本屋さんの心理学系のところにいくと、
「敏感すぎるあなたへ」とか
敏感体質(HSP)の特性について書かれた本
たくさん出ています。
日本人の10人に1人と言われています。

本には特性がいくつか載っていて
自分でチェックできますが、
別に病気ではないですし、
治す必要のない持って生まれた特性です。

ただ自分でそうだと知っていれば、
避けた方がいいことや、なぜこんなに疲れやすいのか
とか生きづらさを解決することにつながると思います。

悪いことばかりじゃなくて、
他人の気持ちがよくわかるとか、
感受性豊か、芸術作品などにすごく感動できるなど、
いいこともあります

今日はちょっと、いつもと違う
心理学系のお話でした
私いちおうカラーボトルカウンセラーなので

興味が全然ない人は、ごめんなさいね~
明日は絵本のお話にしますね

[2018/06/08 12:13 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次のページ>>