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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

しゃべること、聴いてもらうこと

足首の捻挫が思うように治らず、一人で外出できない状態が続いています

骨折もヒビも入ってないから、すぐ治ると思っていたら・・・・・家の中をうろうろ移動したり、不自由。

ピアノレッスンの生徒さんが自宅に来てくださることが、本当にありがたく、買い出しなども夫頼み。

今の私は、他人の手を借りることを学んでいるようです

そんな中、私がSOSを求めたら、都合があった友人の一人がおしゃべり相手に来てくれました。

これもまた、本当にありがたくて、嬉しかったです

おしゃべりしている間は、痛みも忘れ、笑って、楽しく時間が過ぎました。

困ったとき、一人で抱え込まないで、誰か信頼できる人に話を聴いてもらうことが大事だと思います

ただ聴いてもらうだけで、少しでも気持ちが楽になることがあるし、自分一人の考えの闇にはまっていくことも止められます。

この時期、自ら命を絶つ人も増える季節・・・・・・私はたかが捻挫ですが、それでも孤独な時、寂しい時、一人ではもう無理だと思った時、どうか誰か周りの人に助けを求める勇気を持ってほしい!と、そんなことも思った一日でした。

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本「もっと自分を愛してごらん」

昨日四季の郷公園にランチに行って、帰ろうとしたら目の前に雑貨屋さんを見つけました。

Bird of passage というお店。開店当初、もうかなり前に一度だけ来たことがある店。

夫が気づいて、せっかくここまで来たのだからと、すうっと導かれるように店内へ。

一階が雑貨で、2階がカフェやイベントスペースのようです。雑貨を見て行くと、店の一角に古本が売られていました

以前来たときは、古本はなかったな~と思いつつ、どんな本があるのか見ると、一冊の正方形の可愛い本が。

タイトルの「もっと自分を愛してごらん」という言葉が、今の自分にヒットして、しかも水色の表紙にひかれて手に取りました

もっと自分を愛してごらん

海外の翻訳本です。52歳で突然亡くなったお母さんが、その時々でメモしてきた言葉を娘さんが集めたもの。

左ページにお母さんの手書きのメモ。右ページがその翻訳文。

すべて、自分を愛してみたら、こんなふうになったという言葉が綴られています。

ちょうど今の私は自分を愛する人生への過渡期なので、そうそうとうなずきながら読みました。

自分を愛したら、とても気持ちが楽になって、心に平和が訪れる気がします。

人と比べなくなるし、競争しなくていいし、人にどう思われようと気にならなくなるし、無理に何かを頑張らなくなる、

本当に自分が好きなことを、自分と気が合う人と、自分のペースで生きられる。

スケジュールを無理にうめこまなくても、のんびりできるようにもなってきました。

これはまさにタイムリーな本との出会いでした心のバイブルにします



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本「きらきら眼鏡」を読む

先日紹介した「森沢カフェ」の作者さんの小説も読んでみたくて、タイトルにひかれて「きらきら眼鏡」を借りてきました

こんなに長い小説を読むのは久しぶり。でも会話が多いのと、やさしくて読みやすい文章なので、すうっと読めました。

内容は、大切な人を亡くすとか、過去につらい経験をした人なら、共感できるかもしれません。

なので、読む人によって評価はそれぞれだと思います。今回私が書きたいのは2つのこと。

本の中で登場する言葉にひかれたので、それを紹介します。

「自分の人生を愛せないと嘆くなら、愛せるように自分が生きるしかない。他に何ができる?」って言葉。

厳しいようだけど、確かにそれしかないな~と思いました。

そして二つ目は、タイトルにもなってる「きらきら眼鏡」という言葉

これも簡単に言うと、ふだん当たり前だと思っていることも、失ってみるといかに大切か思い知らされる。

だから、ふだんからどんなにささやかなことにでも、「きらきら眼鏡」をかけたつもりで、小さな幸せや喜びをひろっていこうということ

久しぶりの小説でしたが、この二つを心にとどめておきたいと思いました


そういえば、大好きな「ツバキ文具店」という小説にも、「悲しい時や辛い時は、きらきらって唱えてみるの」というせりふがあったような・・・・

きらきら、キラキラ、きらきら、キラキラ・・・・魔法の言葉ですね。

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芦田愛菜さんの「信じるとは」

今朝TVで観たのですが、女優の芦田愛菜さんが映画の舞台あいさつで、「芦田さんにとって、信じるとはどういうことですか?」という質問をされ、それに対する答えが哲学的で、大人の私も「ほ~」っとうならせる内容だったので紹介します

正確な芦田さんの言葉は、ネットで「芦田愛菜 信じる」で検索して調べてくださいね。
私が適当に書いて、だいなしにしてしまいたくないので。

ただおおまかには、こんな内容でした。

人は時に信じていた人に「裏切られた」とか、「信じていたのに・・・・」というけれど、それは自分の理想像やこうであってほしい姿を相手に期待していたわけで、そうでない一面を見てしまった時に、信じられないと勝手に思ってしまう。

でも、人にはいろんな面があるわけだし、自分の思い通りの人でなかったとしても、それは相手が悪いわけでもないし、
自分の期待や理想と違った面をみたときに、それを受け入れ、揺るがないぶれない自分軸を持っていたい。

こんな言葉をとっさに言える芦田愛菜さんて、すごいと思いました

幼いころから芸能界で生きてきて、楽しいだけではない嫌な経験もして、そんな経験から生まれた言葉にも思えました。

まだ16歳の彼女の言葉に、私自身はっとさせられました

愛菜さんの言葉を聴いて、私もそういうところがあったな~と気づかされました。こんな年になってです

なにか相手に不満がある時って、その人に自分の理想をおしつけて期待しすぎているんですよね。

逆もあります。みんなが私を外から見てる理想像と、本当の私は違うから、ありのままの私を受け入れてくれる人は、ある意味私を信じてくれているのかもしれない。

愛菜さんの言葉のように、相手がどうであれ、ぶれない自分軸があれば、人間関係はずっと楽になると思いました。

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「すみっこぐらし」の癒し力

先日映画が終わって、本屋さんをぶらぶらしてたら、「すみっこぐらし」の本や雑貨のコーナーがありました。

以前から「すみっこぐらし」というキャラクターたちは見たことあったけど、なんだか丸っこくて可愛いな~程度の認識でした。

私はこの年になっても、小さくて可愛いものが大好きです

ちょうどそのコーナーに、ぶらさがりぬいぐるみとして、6種類のすみっこぐらしキャラクターが、両手にポンポンを持って、

お腹に応援メッセージを書いたキーホルダーを発見。

しろくまさんの「いきぬき」 とんかつさんの「ファイとん!」 他「できるできる」とか「マイペース」とか・・・・・

私の目を引いたのは、とかげさんの「おちつこう」


すみっコぐらし前姿
後ろ姿も可愛い! お母さん恐竜の絵も。
すみっコぐらし後姿

今も時々不安になったり、ちょこっとパニックになる私。このとかげさんの笑顔と「おちつこう」の言葉を見たら、
落ち着ける気がして購入。バックにぶらさげました

このとかげさん、本当は恐竜の子供なんだけど、自分が恐竜だとばれるとつかまるので、とかげのふりをしてるという設定

他のキャラクターの設定も、ネットで調べてみると、寒いのが苦手で北からにげてきたしろくまさんとか、脂身99パーセントのとんかつのきれはしさんとか、みんなどこか自分に自信がなくて、すみっこでいいです!ってキャラクター達なんですね。

説明を読みながら、おかしくて笑いつつ、なんか癒されました。

人気の秘密がわかった気がします。

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