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映画館で観るのが好き
今月は観たい映画が3作あって、できるだけ映画館で観たいと思っています。

実は6月のぎっくり腰以来、長時間すわっていられなくなって、
これまでに一度映画館に行ったのですが、うまく座れず、
痛くて観られないこともありました

最近、すわれるようになってきたので、再挑戦
不安があるので、レメディーを飲んで、出発。

先週は「記憶にございません」今週は「蜜蜂と遠雷」を観ました。

10月映画

「記憶にございません」は、三谷幸喜作品なので、
クスっと笑えて、荒唐無稽ながら、単純に楽しめる娯楽作品。
気持ちが落ち込んでいる時には、何も考えずに楽しめていいと思います。

「蜜蜂と遠雷」は、原作が良かったそうですが私は読まずに観ました。
ピアニストをめざす4人の、それぞれの葛藤や演奏の違いが
面白かったです。最後のオケとの共演シーンは、緊迫感と
迫力がすごくて、これはやっぱり映画館で観ないとな~と思いました

どちらも無事に観られて、嬉しかったです

振り返れば、喘息や不安神経症や腰痛など、
たかが映画館で映画を観るだけのことが出来ない時もありました。

できなくなっていることが、少しずつまたできるようになっていきたいけど、
できなかったからこそ、ささやかなことにも喜べる自分になったような
気がします。

次は「最高の人生の作り方」を観る予定。
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[2019/10/09 09:15 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
ドラマ「凪のお暇」~心に響く言葉の数々
「凪のお暇」にはまってる私ですが、
昨夜の回も、予期せぬ展開で、目が離せませんでした

このドラマの面白さは、人間の心の複雑さや変化が
巧みに描かれている点にあると思います。


一見強気で自信家に見えていた人が、実は心の奥に
人には見せない弱さやもろさをかかえていたり、

一見おとなしそうで、気が弱く見えていた人が、
実は意外と強かったり・・・・・


立場や力関係が、どんどん変化して逆転してくところも
見どころです。

そして、毎回私の心に響く言葉がいくつかでてくるのも魅力

昨日もいろいろな気づきがありました

例えば、主人公の凪の口癖「でも・・・・」っていうのを
隣人に指摘され、気づくところ。

「~したい!~やってみたい!」と思っても、
すぐそのあとで「でも私は~だから」と自分でダメ出ししてしまう気持ち。
よくわかります。でもそうしてその場所にとどまっているより、
少しでも踏み出せば、新しい景色が見えるって。


私の口癖「もし~したら、どうするの?」(夫に指摘されます)
わからない未来のことを不安に思い、どんどん悪く考えてしまうクセ。


整体の先生曰く、「その類まれなる豊かな想像力を、
もっと楽しいほうに活かしたらどうですか?」
確かにね



[2019/08/31 10:14 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
DVD「ピアノの森」にはまる
台風接近といいながら、和歌山市は今のところ
雨がぱらつく程度。午後から雨風が強くなるのかな?

腰痛がひどくて動けなかったとき、
知り合いのブログで紹介されていたアニメ「ピアノの森」
がすばらしいと知って、DVD1~3巻をレンタル。

各4話、全12話を三日かけて、観ました。

内容を簡単にいうと、
貧しい母子家庭で育った一ノ瀬海という主人公は
幼いころから森に放置されたピアノをおもちゃに育ち、
天才的なピアノの才能の持ち主。
対する幼馴染の雨宮修平は、ピアニストの家系に育ち、
ピアニストになるべく英才教育を受けている少年。


そんな二人が小学校で出会い、親友でありつつ
ライバルでもあり、互いに葛藤や試練を乗り越えて
ショパンコンクールにのぞむところまでを描いた作品。

DVD3巻では、話はショパンコンクールで終わってますが、
その後は今日曜日夜NHKで放映されてるようです。

私はそれを知らずに、とりあえず二人の幼少期から
ショパンコンクールまでを一気に観ました

二人のピアノに向かう対照的な姿や
夢中にさせるストーリー展開、
そして何よりすごいのが、二人やその他のピアニストたちが
演奏する曲が、著名なピアニストの吹き替えなので、
有名なピアノ曲を、素晴らしい演奏で聴ける贅沢な作品なのです

海が演奏する、ラフマニノフやショパンの名曲には、
心がゆさぶられ、まるでコンクール会場にいるかのような
臨場感と迫力と感動でした
とにかく、ピアノを弾く方や興味がある方にはおすすめの
作品です。

養生中に、ぴったりの出会いでした
[2019/08/15 12:10 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
ドラマ「凪のお暇」
大好きだったドラマ「きのう何食べた?」が終わってしまいました。

最後の2回ほどは、シロさんの親を思う気持ちに泣けたり、
ケンジのシロさん宅で過ごすお正月に笑ったりホロッとしたり・・・

日常のいとしさと、男女関係なく、愛する人が互いを思う気持ちや
親子の愛に心が温かくなる素敵なドラマでした

さて、何か一つ、楽しみにできるドラマはないかと探していたところ、
先日から始まった「凪のお暇」が結構面白いです

主演の黒木華さん演じる凪さんは、周りの空気を読みすぎて、
自分の気持ちを言えず、会社ではいいように利用されるタイプ。
恋人にまで支配されてる関係で、ある日そんな恋人のひどい言葉に
過呼吸を引き起こし仕事を辞めます。

住んでいたマンションから、手荷物一つで逃げ出し、
おんぼろアパートで、人生のリセットを始める凪。

アパートに住む、怪しげなくせのある住人達と関わりつつ、
凪が少しずつ、自分の気持ちを出せるようになって、
新しい自分に変化していく様子が応援したくなります

凪が過呼吸になるシーン、水の中にず~んと沈んでいく映像。
言いたいことが言えないと、空気が吸えない気がするのです。
私も過呼吸経験者なので、よくわかります。

そして、凪が新生活を始めた部屋に、元恋人が踏み込んでくるシーン。
床や壁に土足の足跡が点々とついていく映像。
こういう人いますよね。大事な心の中に、土足で踏み込んでくる人。

心理学的にも、いろいろと観ていて感じるところが多いドラマです。

[2019/07/29 17:45 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
「きのう何食べた?」公式ガイドブック
テレビ和歌山深夜0時のドラマ
「きのう何食べた?」にすっかりはまってしまいました。

以前も書きましたが、回をおうごとに、
主演の2人、シロさんとケンジが役にぴったりで
生き生きしてきて、細かな感情まで伝わってきます。
西島さんと、内田さんの演技力がすごいです

あと少しで終わるかと思うと寂しくて、
公式ガイドブック買っちゃいました。


昨日何食べた ガイドブック

番組で登場するおいしそうな料理のレシピも
簡単に載ってますが、
俳優さんのこのドラマに関する思いなど
インタビュー記事も面白いです。

このドラマのどこがそんなに好きなのか?

シロさんとケンジが、互いを思いやる気持ちが
時にせつなく、時にユーモラスに描かれていて
好感がもてるから。

おいしい料理とお互いを大事に思える人との暮らし。
ささやかな日常だけれど、これが一番大事で
かけがえのない幸せなのだと気づかされる

ケンジ役の内田さんの演技が、本当に
女性らしくて、その女心がけなげで泣かせる。
もちろん、あまりに女性っぽくて笑えることも。

他にも登場人物全員がいい人で、
悪意がない。これが見ていてほっとできる理由かな?

民放の、刑事ものか病院ものが多い中で、
このドラマはまさに癒しの一つなのです

[2019/07/08 13:11 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
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