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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

映画「2分の1の魔法」

今年になって、初めて映画館で映画を観てきました

春からのコロナの影響で、新作映画が公開延期になり、自宅でDVDを見ることはあっても、映画館へ行く気にはなれず

でも本当に久しぶりに映画館に行ってみて、やっぱり映画は映画館で観たいとあらためて思いました。

「コンフィデンスマンJP」と「2分の1の魔法」で迷いましたが、ちょっと頭が疲れているので、ややこしい騙しあいは次回にまわして、

シンプルにファンタジーの世界で遊べて、必ずハッピーエンドのディズニーを選択
1/2の魔法
平日の昼間だったので、映画館はほとんど人がいなくて、私が観た回は、会場にお客さんが4人でした。

他のどんな場所より、密ではない、そして誰もしゃべらないし、換気も徹底してくれてたので安全に感じました。

ストーリーは、兄弟と魔法の物語。幼いころ亡くなった父親に会いたくて、魔法を使って一日だけ呼び戻せるはずが、下半身だけよみがえってしまい、なんとか魔法の石を探して、完全な姿の父親を再現しようと、兄弟が冒険の旅をする内容。

自由奔放で問題ばかり起こす兄バーリーと、繊細でやさしくて自信がない弟のイアン。

対照的な二人だけど、互いの力を補い合って冒険するうちに、イアンが勇気と自信をもった青年に成長していくのもみどころ。

そして、馬鹿ばっかりやってる兄が、意外にも明かす父への心残りや、ずっと弟を父親がわりのように守ってきてたこと。

兄弟の愛、勇気、信じることの大切さや家族愛など、子供向きだと思っていましたが、中盤から終盤にかけて、どんどん引き込まれていきました

特に最後の父親との再会シーンは、ネタバレになるので書きませんが、思わず泣いてしまいました。

そのほか自らの魔法の力を忘れて、便利な生活に慣れていたさまざまなキャラクターたちも、ストーリーの中で、自分たちが本来持っていた力を取り戻すところがよくできています。

大人でもファンタジーの世界が好きな方は、充分楽しめると思いました。

やっぱりディズニーは楽しませてくれるな~って感じ

目に見えない橋を、あると信じて渡るシーンがあるんだけど、信じる力って本当に大事ですよね。

あと、本気にならないと、魔法がかからないってところも。
火事場の馬鹿力というか、いざとなるとできないと思い込んでいたことができたり、自分の中に眠っていた力が発揮できるというのは、現実にもあるな~と。

本当に久しぶりの映画館でしたが、この楽しさを忘れていました。このワクワクや感動は、私にはやっぱり必要です




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ドラマ「レンタルなんもしないひと」

コロナの影響で、テレビドラマも再放送ばかりになっている中、
ドラマ「レンタルなんもしないひと」を録画して観ています

「レンタルなんもしないひと」についてはご存じの方も多いでしょうが、実話です
30代のその男性は、仕事を辞め、ただ彼の存在が必要な依頼人のもとに出向いていきます。

基本、かかった交通費をもらうだけで、報酬もなし。

レンタルさんに依頼してくる人は、「一緒に誕生日ケーキを食べてほしい女子大生」とか「お葬式の生前予約に付き合ってほしい老人」とか「婚活に連敗して自信をなくしている男性」とか・・・・

みんな、少し不器用で孤独な人たち。

そんな人たちにレンタルさんは特別何かするわけではありません。

ただ一緒に時間を過ごし、依頼者が自分のことを話すのを、黙って聞くだけ。
依頼者の質問にも、「はい」「いいえ」「わかりません」など最小限の受け答えしかしません。

それでもレンタルさんに話を聴いてもらい共に過ごしてもらった依頼者たちは、それぞれに自分で何か気づいたり、すっきりした気持ちになって、明日へと向かっていくのです。

一話完結ですが、ふっと笑うところもあり、それぞれの依頼者の思いに共感するところもあり、泣けるところもあり・・・・・

これを見ていて思うのですが、人って、誰かに自分の気持ちや思いを聴いてほしいんだな・・・・・

それも家族とか友人とか同僚とか知っている人ではなくて、まったく赤の他人のレンタルさんに。

そしてレンタルさんが話をさえぎったり、意見したり、アドバイスや批判することなく、ただ黙って聞いているのがいいのだと思う。

あとレンタルさんのありのままを受け入れて、いつも明るく笑顔の奥さんはすごい

レンタルさんは、何もしてないようで、明らかに人の役にたってる気がする。

私は昔から父に「役に立たん奴は価値がない!」と言われ、人の役に立たなくちゃ、何かしないとダメだって思ってきたから、
目からうろこのようなドラマ

人は存在しているだけでも、おのずと誰かの役にたってるってことに気づかせてくれます。

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なんだかな~ってニュースばかり

今朝もテレビをつければ、新型コロナ肺炎の感染者が
とうとう和歌山にも出たって話
病院のお医者様だったというから、余計にショックですよね。
そのお医者様に診てもらった患者さんは不安だろうし・・・・・

そして、私が大好きな歌手槇原敬之さんが麻薬所持で逮捕
これも、つい最近テレビに出演されていて
3月にこれまで他の人に提供してきた楽曲から、
自分が今歌いたいものを集めたCDが発売されると語っていたのに・・・・・

このCD楽しみにしてただけに、なんで今?って

とても悲しいです。

そして、最後にローカルな話題になっちゃうけど、
南海沿線の「みさき公園」が閉園するニュースも。
和歌山の人なら、幼いころ一度は必ずいった遊園地。
私も子供が幼いころ、何度か行きました。

怖い乗り物がなくて、動物園や水族館があって、
流れるプールもあって、ほのぼのとした公園のような遊園地。

子供と一緒に遊んだ思い出の場所が消えてしまいます。

今日はバレンタインですが、なんだか気分が晴れませんね~
こういう時、ぱっと気持ちを切り替えられること、
何が起きても全然気にならない鈍感さが
これからの時代大切になってくる気がします。


昨日観たDVDが、そんな気晴らしにもってこいでした。
「パリ、嘘つきな恋」
おしゃれで、笑えて、それでいてちょっとせつなくて、
最後は感動。久しぶりに素敵な大人の映画を見つけました。

おすすめです。

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羽生結弦選手のSP演技に感動!

一昨日のTVで、羽生結弦選手のショートプログラムの演技を観ました。

今回は、金メダルを獲った時の「ショパンのバラード第一番」と
「SEIMEI」に曲目変更して、再度挑戦ということで、
彼の中で、いろんなことを考えての決断だったのだと思います。

そしてのぞんだショートプログラム。
あたらめて、ショパンのバラード一番の曲のせつなさと美しさ
そして、その音楽の流れに、羽生選手の動きの一つ一つが
見事にあっていて、本当に彼の演技が音楽と一体化した
素晴らしい完成度でした

美しい音楽とパフォーマンスに、鳥肌がたちました!
こんなに感動させてくれて、ありがとう

ショパンのバラード一番が、あまりにも美しかったので、
その後何度もユーチューブのピアノ演奏動画を見て聴きました

この曲はかなりの難曲ですね
せつなくもあり、悲壮感もただよい、それでいて力強く圧倒的な迫力。
激情というか、心を揺さぶられる音楽です。
やっぱり私は、ショパンが好きだな~


羽生選手の過酷なまでに自分を追い込み、高みをめざしていく姿と
ぴったり一致していました。

いつもながら、勇気と感動をもらえました。
フリーの演技も、まるで息をするように自然にできますように・・・・・



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最近のおすすめ

インスタで、絵本を通してメッセージを送っているせいか、
ブログの更新が減ってきました

好きなカフェなどに、ちょこちょこ出かけたりもしてますが、
寒さで外出できず、ほとんどおうち時間をゆったり過ごしています

最近はテレビをつけると、新型コロナ肺炎とか不倫のニュースばかりで、
冬ドラマも病院ものか刑事ものと、なんか気持ちを暗くするものが
多くないですか?

そんな時、現実逃避かもしれないけど、やっぱり絵本はいいな~と
思います

さて、先日、NHKの「SONGS」で、薬師丸ひろこさんの回を観ました。
彼女とは同年代で、中学のころ、「セーラー服と機関銃」が
流行っていた気がします。
その後、ドラマや映画で活躍されているのは知ってましたが、
SONGSを観て、透明感のある癒しの歌声に、
この方、こんなに歌もうまかったんだ!と驚きました


薬師丸ひろ子

最後に歌われた「アナタノコトバ」という歌が心にしみて
とても素敵だったので、CD「エトワール」を取り寄せて毎日聞いています

まさにヒーリングミュージック状態。
のびやかで癒される声だけでなく、歌詞も心に響いたりしてます。

そして、もう一つ。
年末年始からこのところ、映画館に観たい映画がありません。
映画が不作なのかな~

仕方ないので、昨年見損ねた「ライオンキング」をDVDで
借りてきました。

これはなかなか見ごたえありました


LionKing

とにかく、大自然とそこに生きる動物たちの画像が
とても美しく雄大です。
そして、まるで本当に生きた動物たちが演技をしてるかのような
自然さと迫力。

ライオンの父と息子の愛情に、涙しました。


こちらは小学生くらいのお子様といっしょに楽しめると思います。
ただ、家のテレビ画面より、映画館の大画面で観たかったな~


不安になるものには目を向けず、明るく美しく心が喜ぶものを・・・・・

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