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NHKドラマ「みかづき」
先週、友人からメールがあって、
NHKの夜のドラマ「みかづき」が始まるよ~
教えてくれました。

私が好きな森絵都さんの原作。

まだ塾がなかった昭和の時代に、
天才的講師と経営のカリスマの夫婦が
自宅で一から塾を始め、
半世紀にわたる物語らしい。

主演が高橋一生と永作博美さんで、
第一回目は、2人の出会いから
塾を始めるまで。

テンポが良くて、2人のキャラクターが
面白く、残り4回が楽しみです。

森絵都さんの作品は、
児童文学「カラフル」がとてもおすすめ

そして絵本もあります!

みかづき

こちらは、誰もがかけがえのない存在だと
いうことを、わかりやすくユーモアあふれる
内容で伝えてくれる、私が好きな絵本

ドラマは土曜日の9時からなので、
お知らせしておきますね
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[2019/02/01 12:12 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
ドキュメント72時間「宮崎~路上ピアノの奏でる音は」
先週末から、のどの痛みがつらく、鼻炎みたいな症状もあり、
ほとんど引きこもり生活です

私は寒暖差アレルギーも持ってるし、このところ乾燥してるから、
こうなったのかな~
それしにしても、体弱すぎ!!
でも、そんな自分も許して、できることを楽しむようにしています

さて、今日はテレビ番組のお話。
みさなん、NHKの夜の「ドキュメント72時間」ってご存知ですか?

レストランとか、ゲームセンターとか、図書館とか、
ある一定の場所に72時間、カメラを固定して、
そこに出入りするさまざまな人たちに
インタビューする番組。

ほんの少しのインタビューから、
その人の人生が垣間見られて、人間模様が面白いのです

私も時々しか見てませんが、先週土曜日の再放送、
「宮崎~路上ピアノの奏でる音は」は秀逸でした。

宮崎の繁華街の一角に置かれた古いピアノ。
水色に塗られ絵も描かれた可愛いピアノ。

通りがかりの人が、24時間いつでも
ふと立ち寄って、勝手に弾いて立ち去っていきます。

バスを待つ間に童謡を弾くおばあさま、
音大を出たけど、ピアノで食べていけないから中学の先生になる女性、
音楽の夢をあきらめて、今は普通に就職した男性、
1人暮らしが寂しくて、ここで弾いてから帰宅する男性、
夫をなくし、60歳からピアノを始めた女性など・・・・・

それぞれに、いろんな想いをかかえた人たちが、
弾きたいと思った時に立ち寄って、フタを開け、
心のままに自由に演奏できるところが
いいな~と思いました

セミプロみたいな人から、素人の人まで
上手いへた関係なく、
好きな時に、大きな音を出しても迷惑がかからない場所で、
好きなように弾いていい・・・・

聴いてる人もいたりいなかったり、
聴きたい人だけが立ち止まって聴いてくれる。
そこにささやかな交流が生まれたり。

こんな路上ピアノが和歌山にも
あればいいのにと強く思いました。

グランドピアノをある決まった日時に、
弾きたい人に集まってもらって、
会場の人に聴いてもらうコンサートみたいなのは
聞いたことがあるけど、
そういうのじゃないんですよね~

いつでも自分が弾きたいときに、
ふらっと立ち寄って自由に無料で弾ける。
聴衆を意識しないから緊張もしないし、
下手でも全然かまわない。


和歌山市にも、そんな路上ピアノがあれば、
楽しいだろうな~と。
あれば教えてほしいです。

同じ番組観てる方、いるかしら?
いいな~と思ったものを、一緒に共感できて
おしゃべりできる人がいると楽しいですよね

[2019/01/15 16:57 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「こんな夜更けにバナナかよ」
昨日、「こんな夜更けにバナナかよ」観てきました

こんな夜更けに

タイトルがふざけた感じなので、どうかな~と
思ってましたが、今年一番に観たこの映画、
ユーモアもあり、涙もある中で、
本当に生きることとは、命ってなんだろう?ってことを
考える、すばらしい感動作でした


最近観た中で、一番良かったかも・・・・・

筋ジストロフィーと闘いつつ、
普通の暮らしをしたいと望んだ鹿野さんという方の
実話をもとに再現された映画。

24時間誰かの介助が必要な鹿野さんは、
多くのボランティアの手を借りて
暮らしています。

映画では、そんなボランティアの中の若い2人。

高畑充希演じる美咲ちゃんと、三浦春馬演じる田中君が
鹿野さんと関わっていくうちに、次第に鹿野さんの人間としての魅力や、
生きようとする前向きなエネルギーに影響され、
自分と向き合い、変わっていく姿が描かれています。

鹿野さんと本音でぶつかりあい、喧嘩もする中で、
成長し、自分の生き方を見つめ直していく・・・・

その他、綾戸智恵演じる、鹿野の母親との関係も
涙があふれました。

障害者さんが主人公ですが、暗さはなく、
むしろ勇気と元気と真剣に生きるパワーを
与えてくれる映画です

私個人としては、人は一人では生きていけないな~と、
迷惑をかけたり、困った時は助けを求めてもいいんだと
思えました。鹿野さんとボランティアさんたちの家族のような
関係がうらやましかったです。

本音を出して、迷惑をかけて、助けられてこそ、
本当の結びつきが生まれるのかもしれません。

今年最初に、こんな素敵な映画に出会えて、
良かったです
ぜひ観てください。

[2019/01/09 13:26 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「ボヘミアン・ラプソディ」
先日話題の「ボヘミアン・ラプソディ」観てきました

私は映画館は、ガーデンパーク派。
6回観たら、1回無料なので、今回は無料でした

特にクイーンのファンでもなく、有名な曲を少し
知ってるだけの私でしたが、
クイーンというバンドが、どうやって結成され、
どんどんと成功の階段をかけのぼっていく様子が
テンポよく描かれ、
冒頭から引き込まれていきました。

ボーカルのフレディの、ゲイであることからくる
苦悩や、いったんは仲間とも別れてしまう孤独感など、
彼の人間像も、今回初めて知りました。

次々に流れるクイーンの名曲
中でも、最後のライブエイドでの
コンサートシーンは圧巻でした!


映画館の大画面と大音量に包まれて、
まるで自分も会場にいるかのような臨場感

圧倒的な歌唱と迫力ある音楽に
感動しました。

これは絶対に映画館で見なくちゃダメです
DVDだと価値が半減しそう・・・・・
気になる方は、映画館で観てね。

さて、今年も大晦日までたどりつきました。

ブログを読んでくれてた方、
体調いまいちな私を、やさしく支えてくれた友人たち、
ピアノに通ってきてくださった生徒さん、
振り返れば、感謝することが多いです

来年もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました

[2018/12/31 13:15 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「日日是好日」観てきました。
昨日、樹木希林さん、黒木華さん主演の「日日是好日」を観てきました

日日是好日

ずうっと昔、文庫本で原作を読んで、よても良かった記憶だけあって、
映画を楽しみにしていました

主人公黒木華演じる典子が、二十歳から20年以上
お茶の教室に通う中で、感じたことや、人生での出来事、
気づいたことなど、人としての成長も描かれています。

お茶という文化をかいまみることもできて、
季節に応じて、変化する掛け軸の言葉や和菓子。
日本の四季の美しさなどあらためて良いと感じました

映画の中で、私もいろんな気づきがありました

・今この瞬間をしっかりと味わうこと。

・人との出会いは、一期一会だから、
 次にいつ会えるかわからないと思って、
 大切にしたい。

・人生には悲しいことや、辛いことも起こるけれど、
 その時にお茶という立て直せる場所があるって
 いいな~ということ。

・人をもてなすということはどういうことか。

・一つの事を、何年も何年も続けていくことの意味。
・毎日同じことの繰り返しだと思っても、
 一つも同じ日はなく、同じような日々が送れることの幸せ。

 淡々と進んでいく静かな映画ですが、
 後半自然と涙があふれてきました。

ある程度年を重ねてきたシニア世代なら、
しみじみと感動できる作品だと思います


[2018/10/14 15:04 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
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