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映画「アナと雪の女王Ⅱ」観てきました。
夏から苦しんでいた腰痛が、ようやくおさまってきたと思ったら、
先週末、また右目が突然飛蚊症に。

左目の飛蚊症が一昨年の今頃発症して、
一年かけて慣れてきたというのに、今度は右目も。

眼科で詳しく調べて、網膜剥離にはなってないけど、
結構ひどいですね~と。
原因は老化、治療もなし、ただ不快感だけあるとなると、
もうなすすべもなく、がっかりするだけです


老化って、恐ろしいスピードで襲ってきます。
目の不調だから、読書もパソコンもTVもピアノも
何をするにしても、目は使うから、極力休ませるしかないんでしょうね。
(ブログも本当に伝えたいことだけにしますね)

でも、家でいると落ち込むばかりなので、
「アナ雪」観てきちゃいました。
字幕を読むのはしんどいから、吹き替えで。


アナ雪パンフ

でも吹替で観て正解でした。
とにかくエルサ役の松たか子さんとアナ役の神田沙也加さんが、
めちゃくちゃ歌がうまいのです


日本語の歌詞だからこそ、言葉の意味がわかるから、
歌が心に響いて感動します

今回は、ストーリーもちょっと複雑で、大人向きだと思いました。
いろんな葛藤や試練を乗り越えて、それでも最後は
必ずハッピーエンドがディズニーのいいところ


映像美がはんぱなくて、とにかく絵が美しい!
そして、エルサが闇の海の波と、水の精霊の馬と戦うシーンも
迫力満点でひきこまれました。

歌は、「Into the Unknown」はもちろん良かったけど、
私的には、アナ(神田沙也加)が絶望の中歌う
「わたしにできること」が本当に胸をうって、
涙が出ました。


真っ暗闇の絶望的な状況に陥った時、

人はどうすればいいのか?
とにかく「今できることをする」

この歌、神田さんの歌声も内容もすばらしいです!
ぜひ聴いてみてください。
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[2019/11/30 13:34 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
皇后雅子さまの笑顔
先日からの新天皇皇后両陛下の国民祭典の様子と
祝賀パレードを、しっかりとTVの生中継で拝見しました

まずは、国民祭典の嵐が歌った奉納曲、
メロディーも歌詞も、とても心に響くいい歌でしたね。

嵐の優しく語りかけるような歌声に、
雅子さまが感極まって涙される姿に、私ももらい泣きしました。

特別皇室ファンというわけでもないけど、
雅子様と私は同じ年生まれで、星座もいっしょ。
皇室に入られて、長い間「適応障害」をわずらわれていて、

今回お元気で華やかな笑顔を拝見して、
心から良かったな~と思いました

秋晴れのパレードも、本当に素敵でした。
雅子様の笑顔が、きらきらと輝いて、
まさに奉納曲の歌詞そのものでした

「君の笑顔に 世界が輝く
誰かの幸せが 今を照らす」

あらためて、歌詞を読んでみて、
日本語の美しさと、最後に繰り返される
大丈夫の言葉に、心がほっと和みました。

笑顔って、大事ですよね。
笑顔になれない時もあるけれど、
なにもできなくても、ただ笑顔でいるだけで、
周囲の人の心に明るい灯をともすことは
できる気がします。


私もできるだけ、笑顔でいたいと思いました。

[2019/11/12 13:57 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
NHK人生レシピを観て
先週金曜日夜のNHK人生レシピ
「老いて今を楽しむ~幸せのヒント」を観ました。

年を重ねても人生を楽しんでいる例として、
お惣菜屋さんを経営する86歳の双子の姉妹とか、
(なんと午前4時から午後9時まで働いてました!
シンクロスイミングに打ち込む80代とか・・・

私から見たら、ただもう、頭をひれ伏して、
お見事!立派!ですと尊敬するしかない方々。

あそこまで何かを成し遂げなくてもいいから、
健康に日々笑顔でいられたらと思いました

私が今回書きたかったのは、番組内で紹介された
幸福度チェックと、年齢による幸福度(満足度?)のグラフ。


人生に対する満足度か幸福度だったか
忘れましたが、50代半ばをどん底にしてV字回復しているのです


要するに、今の私の年齢ぐらいが一番しんどくて、徐々に幸福感が
増しているということ。
これにはちょっと驚きませんか?

年をとって、健康にも不安が増し、気力体力の衰えもあると思うのに、
なぜ増していくんだろう?

そのへんの説明をもっと詳しく聞きたかったけど、
私なりに考えてみました。


・いろいろと乗り越えてきて、ささやかな楽しみや喜びを
見つけるのが上手くなるから。

・背伸びをせず、ありのままの自分を受け入れて、
無理せず楽しめるようになるから。

・人生の残りの時間が見えてきて、今を生きる大切さを
悟っているから。

・ここまで生きてきた自分に自信を持ち、
 たくさん感謝もしているから。

私の想像ではこんな感じですが、少なくとも
これからグラフが上昇していくと思うと、希望が持てました。
すべては自分の考え方次第なんだろうな~

登場した先輩方は、とにかくよくしゃべり、
良く笑っていたのが印象的でした
[2019/11/04 11:22 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
映画館で観るのが好き
今月は観たい映画が3作あって、できるだけ映画館で観たいと思っています。

実は6月のぎっくり腰以来、長時間すわっていられなくなって、
これまでに一度映画館に行ったのですが、うまく座れず、
痛くて観られないこともありました

最近、すわれるようになってきたので、再挑戦
不安があるので、レメディーを飲んで、出発。

先週は「記憶にございません」今週は「蜜蜂と遠雷」を観ました。

10月映画

「記憶にございません」は、三谷幸喜作品なので、
クスっと笑えて、荒唐無稽ながら、単純に楽しめる娯楽作品。
気持ちが落ち込んでいる時には、何も考えずに楽しめていいと思います。

「蜜蜂と遠雷」は、原作が良かったそうですが私は読まずに観ました。
ピアニストをめざす4人の、それぞれの葛藤や演奏の違いが
面白かったです。最後のオケとの共演シーンは、緊迫感と
迫力がすごくて、これはやっぱり映画館で観ないとな~と思いました

どちらも無事に観られて、嬉しかったです

振り返れば、喘息や不安神経症や腰痛など、
たかが映画館で映画を観るだけのことが出来ない時もありました。

できなくなっていることが、少しずつまたできるようになっていきたいけど、
できなかったからこそ、ささやかなことにも喜べる自分になったような
気がします。

次は「最高の人生の作り方」を観る予定。
[2019/10/09 09:15 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
ドラマ「凪のお暇」~心に響く言葉の数々
「凪のお暇」にはまってる私ですが、
昨夜の回も、予期せぬ展開で、目が離せませんでした

このドラマの面白さは、人間の心の複雑さや変化が
巧みに描かれている点にあると思います。


一見強気で自信家に見えていた人が、実は心の奥に
人には見せない弱さやもろさをかかえていたり、

一見おとなしそうで、気が弱く見えていた人が、
実は意外と強かったり・・・・・


立場や力関係が、どんどん変化して逆転してくところも
見どころです。

そして、毎回私の心に響く言葉がいくつかでてくるのも魅力

昨日もいろいろな気づきがありました

例えば、主人公の凪の口癖「でも・・・・」っていうのを
隣人に指摘され、気づくところ。

「~したい!~やってみたい!」と思っても、
すぐそのあとで「でも私は~だから」と自分でダメ出ししてしまう気持ち。
よくわかります。でもそうしてその場所にとどまっているより、
少しでも踏み出せば、新しい景色が見えるって。


私の口癖「もし~したら、どうするの?」(夫に指摘されます)
わからない未来のことを不安に思い、どんどん悪く考えてしまうクセ。


整体の先生曰く、「その類まれなる豊かな想像力を、
もっと楽しいほうに活かしたらどうですか?」
確かにね



[2019/08/31 10:14 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
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