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なんだかな~ってニュースばかり
今朝もテレビをつければ、新型コロナ肺炎の感染者が
とうとう和歌山にも出たって話
病院のお医者様だったというから、余計にショックですよね。
そのお医者様に診てもらった患者さんは不安だろうし・・・・・

そして、私が大好きな歌手槇原敬之さんが麻薬所持で逮捕
これも、つい最近テレビに出演されていて
3月にこれまで他の人に提供してきた楽曲から、
自分が今歌いたいものを集めたCDが発売されると語っていたのに・・・・・

このCD楽しみにしてただけに、なんで今?って

とても悲しいです。

そして、最後にローカルな話題になっちゃうけど、
南海沿線の「みさき公園」が閉園するニュースも。
和歌山の人なら、幼いころ一度は必ずいった遊園地。
私も子供が幼いころ、何度か行きました。

怖い乗り物がなくて、動物園や水族館があって、
流れるプールもあって、ほのぼのとした公園のような遊園地。

子供と一緒に遊んだ思い出の場所が消えてしまいます。

今日はバレンタインですが、なんだか気分が晴れませんね~
こういう時、ぱっと気持ちを切り替えられること、
何が起きても全然気にならない鈍感さが
これからの時代大切になってくる気がします。


昨日観たDVDが、そんな気晴らしにもってこいでした。
「パリ、嘘つきな恋」
おしゃれで、笑えて、それでいてちょっとせつなくて、
最後は感動。久しぶりに素敵な大人の映画を見つけました。

おすすめです。
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[2020/02/14 11:59 ] | 映画、DVD、TV 、音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
羽生結弦選手のSP演技に感動!
一昨日のTVで、羽生結弦選手のショートプログラムの演技を観ました。

今回は、金メダルを獲った時の「ショパンのバラード第一番」と
「SEIMEI」に曲目変更して、再度挑戦ということで、
彼の中で、いろんなことを考えての決断だったのだと思います。

そしてのぞんだショートプログラム。
あたらめて、ショパンのバラード一番の曲のせつなさと美しさ
そして、その音楽の流れに、羽生選手の動きの一つ一つが
見事にあっていて、本当に彼の演技が音楽と一体化した
素晴らしい完成度でした

美しい音楽とパフォーマンスに、鳥肌がたちました!
こんなに感動させてくれて、ありがとう

ショパンのバラード一番が、あまりにも美しかったので、
その後何度もユーチューブのピアノ演奏動画を見て聴きました

この曲はかなりの難曲ですね
せつなくもあり、悲壮感もただよい、それでいて力強く圧倒的な迫力。
激情というか、心を揺さぶられる音楽です。
やっぱり私は、ショパンが好きだな~


羽生選手の過酷なまでに自分を追い込み、高みをめざしていく姿と
ぴったり一致していました。

いつもながら、勇気と感動をもらえました。
フリーの演技も、まるで息をするように自然にできますように・・・・・



[2020/02/09 10:51 ] | 映画、DVD、TV 、音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近のおすすめ
インスタで、絵本を通してメッセージを送っているせいか、
ブログの更新が減ってきました

好きなカフェなどに、ちょこちょこ出かけたりもしてますが、
寒さで外出できず、ほとんどおうち時間をゆったり過ごしています

最近はテレビをつけると、新型コロナ肺炎とか不倫のニュースばかりで、
冬ドラマも病院ものか刑事ものと、なんか気持ちを暗くするものが
多くないですか?

そんな時、現実逃避かもしれないけど、やっぱり絵本はいいな~と
思います

さて、先日、NHKの「SONGS」で、薬師丸ひろこさんの回を観ました。
彼女とは同年代で、中学のころ、「セーラー服と機関銃」が
流行っていた気がします。
その後、ドラマや映画で活躍されているのは知ってましたが、
SONGSを観て、透明感のある癒しの歌声に、
この方、こんなに歌もうまかったんだ!と驚きました


薬師丸ひろ子

最後に歌われた「アナタノコトバ」という歌が心にしみて
とても素敵だったので、CD「エトワール」を取り寄せて毎日聞いています

まさにヒーリングミュージック状態。
のびやかで癒される声だけでなく、歌詞も心に響いたりしてます。

そして、もう一つ。
年末年始からこのところ、映画館に観たい映画がありません。
映画が不作なのかな~

仕方ないので、昨年見損ねた「ライオンキング」をDVDで
借りてきました。

これはなかなか見ごたえありました


LionKing

とにかく、大自然とそこに生きる動物たちの画像が
とても美しく雄大です。
そして、まるで本当に生きた動物たちが演技をしてるかのような
自然さと迫力。

ライオンの父と息子の愛情に、涙しました。


こちらは小学生くらいのお子様といっしょに楽しめると思います。
ただ、家のテレビ画面より、映画館の大画面で観たかったな~


不安になるものには目を向けず、明るく美しく心が喜ぶものを・・・・・
[2020/02/03 14:14 ] | 映画、DVD、TV 、音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「アナと雪の女王Ⅱ」観てきました。
夏から苦しんでいた腰痛が、ようやくおさまってきたと思ったら、
先週末、また右目が突然飛蚊症に。

左目の飛蚊症が一昨年の今頃発症して、
一年かけて慣れてきたというのに、今度は右目も。

眼科で詳しく調べて、網膜剥離にはなってないけど、
結構ひどいですね~と。
原因は老化、治療もなし、ただ不快感だけあるとなると、
もうなすすべもなく、がっかりするだけです


老化って、恐ろしいスピードで襲ってきます。
目の不調だから、読書もパソコンもTVもピアノも
何をするにしても、目は使うから、極力休ませるしかないんでしょうね。
(ブログも本当に伝えたいことだけにしますね)

でも、家でいると落ち込むばかりなので、
「アナ雪」観てきちゃいました。
字幕を読むのはしんどいから、吹き替えで。


アナ雪パンフ

でも吹替で観て正解でした。
とにかくエルサ役の松たか子さんとアナ役の神田沙也加さんが、
めちゃくちゃ歌がうまいのです


日本語の歌詞だからこそ、言葉の意味がわかるから、
歌が心に響いて感動します

今回は、ストーリーもちょっと複雑で、大人向きだと思いました。
いろんな葛藤や試練を乗り越えて、それでも最後は
必ずハッピーエンドがディズニーのいいところ


映像美がはんぱなくて、とにかく絵が美しい!
そして、エルサが闇の海の波と、水の精霊の馬と戦うシーンも
迫力満点でひきこまれました。

歌は、「Into the Unknown」はもちろん良かったけど、
私的には、アナ(神田沙也加)が絶望の中歌う
「わたしにできること」が本当に胸をうって、
涙が出ました。


真っ暗闇の絶望的な状況に陥った時、

人はどうすればいいのか?
とにかく「今できることをする」

この歌、神田さんの歌声も内容もすばらしいです!
ぜひ聴いてみてください。
[2019/11/30 13:34 ] | 映画、DVD、TV 、音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
皇后雅子さまの笑顔
先日からの新天皇皇后両陛下の国民祭典の様子と
祝賀パレードを、しっかりとTVの生中継で拝見しました

まずは、国民祭典の嵐が歌った奉納曲、
メロディーも歌詞も、とても心に響くいい歌でしたね。

嵐の優しく語りかけるような歌声に、
雅子さまが感極まって涙される姿に、私ももらい泣きしました。

特別皇室ファンというわけでもないけど、
雅子様と私は同じ年生まれで、星座もいっしょ。
皇室に入られて、長い間「適応障害」をわずらわれていて、

今回お元気で華やかな笑顔を拝見して、
心から良かったな~と思いました

秋晴れのパレードも、本当に素敵でした。
雅子様の笑顔が、きらきらと輝いて、
まさに奉納曲の歌詞そのものでした

「君の笑顔に 世界が輝く
誰かの幸せが 今を照らす」

あらためて、歌詞を読んでみて、
日本語の美しさと、最後に繰り返される
大丈夫の言葉に、心がほっと和みました。

笑顔って、大事ですよね。
笑顔になれない時もあるけれど、
なにもできなくても、ただ笑顔でいるだけで、
周囲の人の心に明るい灯をともすことは
できる気がします。


私もできるだけ、笑顔でいたいと思いました。

[2019/11/12 13:57 ] | 映画、DVD、TV 、音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
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