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竹内まりやさんの「いのちの歌」
昨夜NHKで放送された番組
「竹内まりやMusic&Life」とっても良かったです

竹内まりやさんが11年ぶりにTVに!ってことで、
40周年をむかえる音楽活動について語りつつ、
名曲の数々を披露。

一番驚いたのは、竹内まりやさんの美しさ!
「一体今いくつよ?」と輝く美しさと
スタイルの良さに、まずは感動。
たぶん60代に入っているはず

そして、50代に入った時の心境や
その時に作った「人生の扉」にも、
あらためて共感しました。

最後に歌ってくれた「いのちの歌」

小学校の卒業式で歌われる場面にも感動したけれど、
この曲は、ある程度年齢を重ねてこそ、
本当に心に響いてくる歌だと思いました

私は大変だったときに、ずっと心に寄り添ってくれた親友に
この歌を捧げたいと思います。
自然と涙がこみあげてくる歌でした

ご存知の方も多いでしょうが、
ユーチューブで聴いてみてくださいね。
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[2019/03/27 17:28 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「グリーンブック」観てきました。
話題の映画「グリーンブック」を観てきました。

グリーンブック

1962年、がさつで無学なイタリア系用心棒トニーは、
黒人天才ピアニストのドクター・シャーリーに仕事を依頼されます。

当時黒人差別の色濃い、アメリカ南部をコンサートツアーでめぐる際の、
運転手として雇われるのです。

最初は黒人は苦手だと横柄な態度をとっていたトニーですが、
結局運転手を引き受け、2か月間ドクターに同行することに。

旅の間、最初は性格も住む世界も全く異なる2人が、
しだいに相手を受け入れ、理解し、友情へと変わっていく
様子が、ユーモアをまじえて、うまく描かれていて、
最後は感動しました

黒人を嫌っていたトニーは、ドクターのピアノの才能に尊敬の念を
抱き、彼の孤独や悲しみを知っていく・・・

そして、黒人のドクターも、がさつで無教養のトニーだが、
いざというとき、問題を解決してくれ頼りになり、家族思いの
いい男だと知り、徐々に心を開いていく・・・・

2人の感情の機微が伝わってきて、ラストシーンが
とても良かったです

トニーのよくできた奥さんも最高!
彼女がとってもチャーミングでした。

もちろん、ピアノ演奏も、力強く訴えかけるものでしたよ。
[2019/03/09 12:04 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
「メリー・ポピンズ リターンズ」観てきました。
先週の話ですが、「メリー・ポピンズ リターンズ」を観てきました。

ちょうど時間があいたので、何か心が明るく楽しくなる映画
観たいと思って・・・

メリー・ポピンズ

なんだか人が死ぬ話とか、死にたがってる話とか
多いですね~

猫の映画も癒されそうですが、犬派なので、
もう「メリー・ポピンズ リターンズ」しかないって感じで選びました

前回「プーと大人になった僕」で、吹き替え版を観て失敗したので、
今回は字幕で観たかったけど、昼間は吹き替え版しかなくて
日本語吹き替えで観ました。

でも、これが予想以上に良かったです
主演のメリー・ポピンズの吹き替えが、平原彩香さんで、
彼女の抜群の歌唱力に感動

そして、メリー・ポピンズの上品で凛として厳しく
そして時にはチャーミングな人物像が、全く違和感なく演じられていました。
声がぴったりでした。すごいです!

お話の内容も、ディズニーなので、最後はハッピーエンド。

ファンタジーでありながら、大人の人向けの
人生で大切なメッセージもいろいろと織り込まれていました。

特に母親を亡くして寂しさを訴える3人の子供たちに、
メリーが優しくうたいあげる「幸せのありか」
胸にじ~んときて涙がでました。

「この世に消えてしまうものなんてない。
たとえこの場所にいなくても・・・・」

歌は日本語版で聴いて、良かったかもしれません。

大切な人を亡くした方は、ユーチューブで
平原彩香さんの「幸せのありか」を聴いてみてくださいね。

それから、人生で絶望に陥った時には、
街灯に火をともす男たちが歌う、「心に小さな火をともせ」
心の持ちようを教えてくれました。

すばらしい歌と音楽、そして
カラフルな世界にどっぷりはまりこんだ2時間。
最後に風船につかまって、空に舞い上がるシーンでは、
私まで心が軽くなって、笑顔になれました。

ハッピー感に包まれて、映画館を出ました。


[2019/02/25 14:05 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
NHKドラマ「みかづき」
先週、友人からメールがあって、
NHKの夜のドラマ「みかづき」が始まるよ~
教えてくれました。

私が好きな森絵都さんの原作。

まだ塾がなかった昭和の時代に、
天才的講師と経営のカリスマの夫婦が
自宅で一から塾を始め、
半世紀にわたる物語らしい。

主演が高橋一生と永作博美さんで、
第一回目は、2人の出会いから
塾を始めるまで。

テンポが良くて、2人のキャラクターが
面白く、残り4回が楽しみです。

森絵都さんの作品は、
児童文学「カラフル」がとてもおすすめ

そして絵本もあります!

みかづき

こちらは、誰もがかけがえのない存在だと
いうことを、わかりやすくユーモアあふれる
内容で伝えてくれる、私が好きな絵本

ドラマは土曜日の9時からなので、
お知らせしておきますね
[2019/02/01 12:12 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
ドキュメント72時間「宮崎~路上ピアノの奏でる音は」
先週末から、のどの痛みがつらく、鼻炎みたいな症状もあり、
ほとんど引きこもり生活です

私は寒暖差アレルギーも持ってるし、このところ乾燥してるから、
こうなったのかな~
それしにしても、体弱すぎ!!
でも、そんな自分も許して、できることを楽しむようにしています

さて、今日はテレビ番組のお話。
みさなん、NHKの夜の「ドキュメント72時間」ってご存知ですか?

レストランとか、ゲームセンターとか、図書館とか、
ある一定の場所に72時間、カメラを固定して、
そこに出入りするさまざまな人たちに
インタビューする番組。

ほんの少しのインタビューから、
その人の人生が垣間見られて、人間模様が面白いのです

私も時々しか見てませんが、先週土曜日の再放送、
「宮崎~路上ピアノの奏でる音は」は秀逸でした。

宮崎の繁華街の一角に置かれた古いピアノ。
水色に塗られ絵も描かれた可愛いピアノ。

通りがかりの人が、24時間いつでも
ふと立ち寄って、勝手に弾いて立ち去っていきます。

バスを待つ間に童謡を弾くおばあさま、
音大を出たけど、ピアノで食べていけないから中学の先生になる女性、
音楽の夢をあきらめて、今は普通に就職した男性、
1人暮らしが寂しくて、ここで弾いてから帰宅する男性、
夫をなくし、60歳からピアノを始めた女性など・・・・・

それぞれに、いろんな想いをかかえた人たちが、
弾きたいと思った時に立ち寄って、フタを開け、
心のままに自由に演奏できるところが
いいな~と思いました

セミプロみたいな人から、素人の人まで
上手いへた関係なく、
好きな時に、大きな音を出しても迷惑がかからない場所で、
好きなように弾いていい・・・・

聴いてる人もいたりいなかったり、
聴きたい人だけが立ち止まって聴いてくれる。
そこにささやかな交流が生まれたり。

こんな路上ピアノが和歌山にも
あればいいのにと強く思いました。

グランドピアノをある決まった日時に、
弾きたい人に集まってもらって、
会場の人に聴いてもらうコンサートみたいなのは
聞いたことがあるけど、
そういうのじゃないんですよね~

いつでも自分が弾きたいときに、
ふらっと立ち寄って自由に無料で弾ける。
聴衆を意識しないから緊張もしないし、
下手でも全然かまわない。


和歌山市にも、そんな路上ピアノがあれば、
楽しいだろうな~と。
あれば教えてほしいです。

同じ番組観てる方、いるかしら?
いいな~と思ったものを、一緒に共感できて
おしゃべりできる人がいると楽しいですよね

[2019/01/15 16:57 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
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