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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

自分に正直に生きる

前回から書いている「自分の本当の気持ちにうそをつかない」ってこと。

これが今とても大事な気がします

うそをつかない=正直になる

これは自己中とか、自分勝手とは全く違うのです。

これまでの日本では、和を乱してはいけないとか、みんなとの協調性が大事とか、みんなと一緒であることが、教育現場でも必要とされてきたし、必然的にみんなと違う人は、はじかれがちだったかもしれない・・・・・・

出る杭はうたれる、なんてね

でも、やっとそういう窮屈な時代が終わって、みんながみんな、それぞれの個性を認めあい、ともに向上していける時代がきたのかなと感じています

自分の心に正直になると、気が進まないことにはNOと言えるようになるし、他人の動向をうかがって、それに反応することもなくなる。無理に自分をおさえて、周囲に合わせようとも思わなくなる。

しっかりと自分軸が定まると、自分が本当にやりたいことに集中できて、心が幸せを感じているから、ねたみや嫉妬もなくなる。

もちろん、他人と自分を比べることも減るかな? だって、自分と相手は全く別の人間だから。それぞれの個性や違いがすばらしいのだから

それぞれが本当に心からやりたいことをして、幸せでいると、その幸せの波動が周りにも広がって、いい影響しかないと思う。

私が今書いていることは、現実味がない理想論かもしれないけど、そういう世界をみんなが望んで創っていけたらいいな~と思うこのごろなのです。

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やりたいことが変わってきた

最近、60歳になって、これまでの人生を振り返ったり、この先の人生をどうしていきたいのか、考えるようになりました。

自分軸になって、自分が解放されてきたせいか、自分が本当に望んでいることも変わってきた気がします。

これまでやってきた数々のことは、もちろんその時々で、とても大切で楽しんでいたのですが、今私がしたいことをノートに書きだしてみると、(このノートに気持ちをどんどん書いていく方法、今やってますが、結構整理されていきます)

ぬりえ、ピアノを弾く、オラクルカードなど、どれも自己表現したいみたい

ぬりえ・・・・線画を見て、どんな世界観にしようかと色彩や塗り方を考えている時の楽しさ!

ピアノ・・・・子供の頃は練習が苦痛で、好きでもなかったのに、今大人になって、自分が好きな曲を簡単アレンジで弾くのが楽しい!

オラクルカード・・・・美しいカードの絵を見て、受け取ったメッセージを、自分なりの言葉で伝えるのも楽しい!

要するに、全部表現することなんだって気づきました。自分のこれまでの経験を活かして、自分の中にあるものを外に出したいようです。

以前の私は、誰かに評価されることや、役にたつことをやりたかった。

でもこの年になって、これからは自分の心が喜ぶこと楽しいことを優先して、それをすることで周囲の人も楽しい気持ちになってくれたら嬉しいなという感じに変わってきています。


また日常の暮らしを、心地よく、小さな楽しみを見つけていきたい気持ちにもなってきました

残りの人生を、これまでとはちょっと違った自分で生きていきたいと思っています。


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大切なこと

昨日は立春、ここから新しいスタートの日でした

昨日は市民図書館に行って、高校生のNeRuさんが作られた絵本「ながれぼし」の原画を見て、読んできました。

全ての人に届けたい、すばらしいメッセージが書かれていました。ひとことで言うのは難しいし、著者の思いと違っていたら申し訳ないのですが、私なりに受け取ったのは・・・・

「みんな、本来の自分を愛して大事にしてほしい」

他の誰かと比べて、自分がダメだと決めつけたり、自分をがんじがらめに縛って苦しめるのは止めてほしい。

人はそれぞれに、すばらしい存在であって、まずは自分自身を受け入れて、認めて、愛して、本当はどうしたいの?って自分に尋ねてあげてほしい。

私がここにきて、ようやく気づいたことを、高校生の作家さんがすでに伝えていることに感動しました

立春からの私は、自分らしさを大事にしていこうと思っています。

そして、インスタにあげた「ひとこま絵日記」を描いたことで、日常の暮らしをもっと楽しもうという気持ちに

人と違った自分の世界を、大切に育てていきたいです

右手首から肩までを痛めていたのですが、いたわりながら、塗り絵とピアノも続けていきたいです。

私らしい色合いと優しさが伝わるような塗り絵。ピアノも簡単楽譜で、自分を癒すための曲を選んで弾いていきたいです。

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小林聡美さんの「聡乃学習」を読む

今日は3連休の真ん中。
昨日は恵比寿神社に参拝しましたが、今日は小雨で寒いので
お家でゆっくりです

冷え性がひどくて、とにかく寒いと出かけられなくなります。

さて、インスタグラムでの絵本紹介が楽しくて、
ブログの更新が減ってますね

まあそれなりに、ちょこっと外出はしてますが、
みなさんにいちいち報告するほどのこともなく、
きわめてゆっくりした新年のスタートを切っています。

そんな中、大好きな小林聡美さんの新刊エッセイを読みました。

小林聡美

小林聡美さんは、映画「かもめ食堂」から好きになり、
その後「めがね」「マザーウォーター」「すいか」
「パンとスープとネコ日和」など、主演作も大好きです。

なんか女優さんというより普通の人っぽくて、
自然な感じがいいんですよね。

このエッセイも、50代に入った小林さんの
日常や考えていることがいろいろと書いてあり、
同年代の私には共感できることやクスっと笑える内容でした。

小林さんも電脳社会に遅れ気味で、この本の時点では
ガラケーだったり。
運動が苦手で、健康のために行ったヨガで
膝を痛めて歩けなくなったり・・・・
一人暮らしの老後を考え、どんな場所で暮らしたいか
条件を並べているところなど、私と一緒だと嬉しくなりました。

私も健康のために、ヨガや体操に行って、
喘息で折れて治っていた肋骨を再度痛めたり、
腰痛が悪化したり・・・・今は自分なりに歩いたり、
体をゆるめる体操をしています。


読んでいくうちに、小林さんの飾らない面白さが伝わってきて、
人柄がよくわかりました。

50代って、なかなか大変な時期ですよね。
体が心に追いつかないというか、
今の自分を受け入れて、体と心がいい具合に一致したらいいな~

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