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「二十四節気」さんで、花粉症対策のお茶
今日は久しぶりに、お茶とワインの店「二十四節気」さんへ

ここは中国茶や日本茶、紅茶といろんなお茶が楽しめますし、
私は喘息や低血圧など、体調が悪い時に、
こちらで症状に合ったお茶を出してもらっています

お茶も美味しいし、オーナーさんのおしゃべりも楽しい、
とても落ち着く大好きなお店

ちょうど先月ぐらいから、夫がアレルギー性鼻炎になったり、
私もアレルギー体質なので、今日は花粉症に効くお茶
淹れていただきました。

お茶と一緒に、おやつは白玉ぜんざい。
いつものことですが、半分ほど食べてしまってから
写真に撮るのを思い出しました.
食べかけの写真で、すみません。
白玉もっとたくさん入ってました。

白玉ぜんざい

夫はスコーンをチョイス。

食べてる途中で、私がコレステロール値が高いと言うと、
杜仲茶も紹介してくれました。

お茶

お茶は毎日飲むものだし、
試してみようと思います

オーナーさんが中国茶高級茶藝師さんだから、
お茶の知識が豊富。

ゆっくり落ち着けるお店なので、
興味がある方は、ぜひ行ってみてくださいね。
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[2019/02/16 20:07 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
言葉を求めて・・・
昨日大きな書店をぶらぶらしてました。
この時間が大好きです

新聞広告にあった樹木希林さんの言葉集が
1位になってました。


言葉1

ぱらぱらと立ち読み

人生の大先輩の、しかも著名人の語った言葉、
いろいろと気づきや学びありです

50代に入り、人生も後半となってから、
いろんな方のエッセイを読んでいます

人によって、考え方や価値観は違うけど、
だからこそ、「あ~こんなふうに考えるのもありなんだ~」とか
自分の凝り固まった見方を変えてくれたり、
同じ考えに触れると、共感して嬉しくなったり。

昨年から、ドラマや小説やエッセイや対談などで、
自分の心が動いた言葉を、一冊のノートに書きとめています
言葉2

疲れた時にふとこのノートを読み返すと、
元気になれます。

昨日私が心ひかれたのは、この本。

逃げていい

逃げてもいいのか~とほっと気持ちが楽になりました。
決して後ろ向きな本ではありませんよ!

この年になって、人生、努力や頑張りでは
どうにもならないことがあると知りました。

ありのままを受け入れること。
これが一番大事な気がします。

その年代によって、見える景色は変わっていくのだと思います。

今はその日一日を、じっくり味わいたい感じ。
無理せず、気持ちに正直に動けるようになってきました

[2019/02/13 12:55 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
バレンタインチョコ買いますか?
バレンタインデーが近づき、デパートやスーパーでも
バレンタインチョコ売り場がたくさん!

私は毎朝ひと粒、チョコを食べますが、
それは明治のブラックチョコや、高カカオのものと決めてます。

でも、せっかくのバレンタインは、
パッケージや中身が可愛いチョコレートを見て、
わくわくしたいので、チョコレート売り場へ

各社が趣向を凝らした商品を眺めるだけで、
楽しいです

外国の有名ショコラティエのものもいいですが、
高価だし、外国のは甘すぎてちょっと苦手。

結局、値段も手ごろで日本人向きの
モロゾフとか買ってしまいます

今回、人からいただいたもので、
モロゾフのバラの缶に入ったのが、
とっても可愛いピンク色で、心がぱあっと明るくなりました。

中味もそれぞれ味が異なって美味しくて
手ごろだったので、友チョコにいいな~と。

チョコレート

そして変わり種として、雑誌「リンネル」で紹介されてた
ファンケルの低GIチョコレート。

パッケージも可愛くて、個別包装の薄い板状の
チョコレート10枚入り。

しっとりしてなめらかな味わいで、
疲れた時に、一枚ご褒美的に食べてます。
ポリフェノールも多いみたい。

みなさんは、どんなチョコを買うのかな?

[2019/02/10 12:03 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
堀文子さんが亡くなられました・・・
今朝の新聞で、日本画家の堀文子さんが
亡くなられたと知りました。
100歳だったそうです!

私は彼女の絵が好きで、
数年前に、個展も観に行ったことがあります

堀文子1

いくつになっても、尽きることない好奇心と
美しい絵に感動

そして、彼女のエッセイを読んで、
彼女の生き方にも、尊敬とあこがれを抱いていました。


確か40代で、イタリアに移住したり、
その後も「一所不在」と
感動を求めて、海外を転々としました。

80代で、幻のブルーポピーを求めて
ヒマラヤ登山に挑戦したり、

体の自由がきかなくなってからは、
顕微鏡の世界に夢中になって、
ミジンコやクリオネを描いたり・・・

堀文子2

束縛を嫌い、自由と孤独を愛した
カッコいい女性だと思います

彼女のモットーは
「群れない、慣れない、頼らない」

私には、とうてい無理ですが、
あこがれの人の画集を
今日はゆっくりながめたいと思います
[2019/02/08 11:44 ] | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
喪失と再生の絵本
先日阪神の絵本展で出会った絵本。
一度読んだだけでは、どうとらえていいかわからず、
図書館で再度借りてきました。

「あるあさ」真っ白な表紙に、一匹の鹿の絵。
絵の美しさにひかれて、手に取りました。

あるあさ

内容はあるあさ突然大事にしていた角が片方
折れてなくなってしまった鹿が主人公。

失った角を探して、旅に出ますが、
いろんな動物と出会ううちに、
みんな何かしら失った経験があることを
知ります。
そして旅を続けるうちに、残っていた角も失い・・・
でも最後には・・・・(ネタバレになるので書きませんが)

人生で自分が大切にしていたものを失うことは
あると思うのですが、誰もがなんらかの形で
そういう経験をしていて、でも時間がたてば
再生していくって言いたかったのかな~

でも、結末を読んで、「あっ、そうなんだ」と
ちょっと拍子抜けした感じ。

お月様が半分になって泣いてるところも、
「いや、あんた、時間と共に満ち欠けしますから!」
って突っ込みながら読んでしまいました

まあ、時間が経過することで、再び戻ってくるものも
ありますもんね。病気が回復するとか・・・

でも私は、本当の喪失って、二度と同じものが戻ってこないことを
いうのだと思います。
かけがえのないものを失った悲しみと再生を
描くなら、私のおすすめはこれ。


「くまとやまねこ」
くまとやまねこ

何度も紹介してるので、ここには書きませんが、
私はこちらの方が、深みがあって心に響きました
[2019/02/06 12:30 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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