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50代から本来の自分へ  ~私らしく ありのままに~

みんな違って、そのままで良し!

少し前にインスタグラムで紹介した本「HYGGE(ヒュッゲ)な子どもたち 自分を大切にする北欧の小さな幸せ習慣」が、本当にいい内容で、こんなふうに幼いころから、「人はみんな違っているし、それが当たり前で、みんなそのまんまですばらしいんだよ」って教えられていたら、とても自由で開放的な世界になるんだろうな~と思いました。

みんな自分のことが大好きで、自分を大切に思っていたら、他人と比べて落ち込むこともないし、妬みや嫉妬もない。
だからいじめも起きない。何かする時に、人目を気にすることもないし、無理して相手に合わせることもない。

日本特有のママ友みたいな世界もないと知って、日本はとても息苦しいと感じました。

私が伝えたいことが、素敵な言葉であふれていて、大人も子供も読んでほしいと思った本です

今、私はこんな年齢になって、はじめて自分を大切に自分軸で生きる感覚がわかってきました。

もっと早くから、これができていたら・・・・でもこれまでの経験もすべてが今の私を作っているから、それはそれで学びとして、
これまでとは全く違う私で、ゼロからスタートしていきます。

人生をもっと楽しみますよ

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迷った時に

人生は選択の連続です。このところ、続けるか辞めるか迷っていることがありました

本当に嫌で辛いことなら辞めやすいのですが、頭で考えたら、とても恵まれた状況だし、これまでは楽しめていたし、普通に考えたら続けるよな~みたいな感じで、もやもやが続いていました

こんな時、信頼できる人に相談もします。人によって、答えはまちまちですが、その会話のやり取りの中で、本当の自分の気持ちがはっきりしてきたり、自分が思っていた方の逆を言われると違和感を感じたり、なんかそうじゃないかもって思えたり・・・・・

だから、人に相談することも大事だと思います。相談して、自分の気持ちを素直に話して、結局は自分の人生だから、自分で決めていくこと。
だけど、貴重な時間をさいて話を聴いてくれたり、率直な意見を言ってくれたことには心から感謝して、そういう人に恵まれていることに改めてありがとうと思うのでした

結局は、2つの選択肢で迷うとき、どちらを想像したときに、心が軽く明るく感じるかで決めるのがいい気がします。

世間の常識とか、普通はとか、どちらが得かとかじゃなくて、どちらが心が喜ぶか。私はそれで決めていこうと思いました。

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久しぶりにカラーボトルをやってみた

ここにきて、古いものを手放して、新しい段階に入って行く予感がしています。

数秘でみても、今の私は最終章の9(断捨離の時期)で誕生日以降は1からのスタート。また新しく始まっていくんです。

部屋を片付けていて、久しく使っていなかったカラーボトルを取り出して、今の自分の心をみてみました

12本

カラーボトルカウンセリングについては、私のホームページに詳細があるので、興味ある方はご覧ください。

さて、昨日、私が12本から選んだボトルはこんな感じでした。何も考えず、直感で目に飛び込んできた色を選んでいきます。

選んだボトル

綺麗なボトルの色をながめるだけで、もう癒しの世界

左から紅、柿、あさぎ、菜の花、ときわ、桜色でした。色の名前は和名なんですよ。1本ずつアロマの香り付きです。

詳しく今の自分の心境を書いても、誰も興味ないでしょうから、カラーボトルってどんなものなのか知ってもらうために書いています

この6本の色と並びから、はっきりと今の心境があらわれています。

「コロナで自粛も、正直もう飽きた。体を思いっきり動かしたいし、外に出かけたい、人と集まりたいし、ワクワクすることをたくさんしたい、アートや芸術など美しいものに触れたい、気分をリフレッシュして、自分らしく情報発信していきたい!」

そして、なりたい未来像は、「自分らしく、ありのままの自然体でやっていきたい。リラックスした状態で。新しく始めていきたい」でした。

そして最後に勇気をあたえてくれる色は、ゴールド。癒してくれる色は白でした。実際はもっと深く読んでいきますし、香りも紹介します。

久しぶりにカラーボトルして、やっぱりこれも楽しいな~と思いました

不思議と心の状態が、えらんだ色に出るんですよね。色彩心理学にもとずいたカウンセリングです。



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ルーティンを変えてみる

コロナ禍の生活が1年半以上も続いて、自粛生活にもすっかり慣れてしまって、ふと気づくと生活の行動範囲や行動レベルがかなりせばまってしまっていました

毎日午前中は家事をすませて、ピアノレッスンがある日はそれをこなして、午後からは塗り絵をしたり、手紙を書いたり、読書したり
夕方になったらスーパーに買い出しに行って、夕食を作る。作りたくない時は外食やテイクアウト。

そんな暮らしを続けてきて、それはそれで穏やかでありがたいけれど、動き回るのが好きだった私にはかなりのストレスだったようで、体調もいまいち・・・・心がワクワクしたり、楽しいと感じることが減っていました。変化のない暮らしが得意な人もいれば、苦手な人もいます。どちらがいいとかじゃなくて、どちらが好きかってこと。

それで昨日、午前中何も予定がなくて、いつものように掃除と洗濯をしていたら、「今それどうしてもやらなきゃいけないこと?」って思って、せっかくこんなに良いお天気なのに、別に毎日同じこと繰り返さなくていいんじゃない?って

10時頃だったんだけど、文通村のお手紙を2通書きたかったので、さっと小さなバッグにレターセットとペンと小銭などを入れて、歩いて5分のカフェへ。

窓から自然の景色を眺めながら、すらすらとペンも進んで、午前中に2通書きあげることができました

家だとダラダラしてしまうけど、カフェが昼どきに混んでくる前に仕上げようと思っていたので、全集中
そして、他人がいれてくれたカフェオレと家とは違う音楽

場所を変えると、仕事とかはかどりますよね。

いつもは午後3時ごろに行っていたカフェも、朝だとまた違った雰囲気で空いていましたし、気分が変わりました。

午前中って、一番頭が働く時間帯。そこを家事につぶすのはもったいないので、日々のルーティンも見直してみようと思います。

当たり前だと思っていたことを、一度やり方や時間や場所などを変えてみたら、それだけで何かが動いていく気がしました。

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本当に心がやりたいこと

自分を大切にするために、今自分がやりたいと思ったことを自分にさせてあげるを実行しています

以前の私は「やりたいことリスト」とかいうものを書くと、内容が仕事のことだったり、要らないものを整理して捨てるとか、健康のために歩くとか、やりたいというよりは、やるべきこと、やった方が自分のためになることを書いてしまっていました
今思えば、真面目で向上心にあふれていた?

でも、今の私のやりたいことは、そんな立派なことや、考えただけで面倒くさいことじゃなくて、理由はわかんないけど、ただやりたいな~ってこと。ふと感じること

例えば、・季節のモンブランを食べたい ・海に行って打ち寄せる波に裸足で入ってつかっていたい ・公園で思いっきりブランコをこぎたい ・ベランダでただぼおっと秋のさわやかな空を眺めながら、紅茶を飲みたい ・大好きな本屋さんで、ただただいろいろな本を眺めたい ・好きな塗り絵に没頭したい ・好きな音楽をたくさん聴きたい    など。

どれもそれをやったから誰かの役に立つとか、何になるのってことだけど、自分の心が喜ぶこと。

きっと他の人はこれまでもそうして生きてきたんだろうけど、私の場合は他人にエネルギーを注ぐのに忙しくて、こんな簡単なことができていませんでした。なんの目的も結果もいらない。ただ自分が楽しければっていう感覚がこれまでなかったのです。

ようやく、やっとこんな年まで生きてきて、さんざんいろんな経験して、この心境になれたことがすごく嬉しい

私と同じように、誰かの役に立たなきゃとか、何をするにも目的や理由や結果が大事と思って(思わされてきた)人へ。

それはそれで、その頑張りや努力が今のあなたをつくってきたし、これまでのすべてに感謝して次のステップに進んでいこうね。

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