数秘のお茶会、開きます!
急に寒くなって、しかも雨続き・・・・
昨日今日と、和歌山城で竹燈夜のイベントなのに、
昨日は中止、きっと今日も中止でしょう

竹筒に明かりが灯されて、あちこちで音楽の演奏もあって、
素敵なイベントなのに、残念。
準備をしたスタッフや、演奏家の人たちも、
がっかりでしょうね・・・・

さて、ホームページでは既にお知らせしていますが、
来週の日曜日22日、午前中に
「数秘のお茶会」します。


すでにグレイスのお客様は、何人も受けてくれていますが、
数秘は、生年月日と名前から自分の特性、才能、運気の流れを
知るものです。
不安や恐れなどの暗い要素はなく、1つの知識として
日常生活に前向きに生かせます

今回は4名定員で、わいわいと楽しく学びたいと思います

日時: 10月22日(日)
     10時半から12時すぎまで

    (終わってから、午後を有効活用できるように、
    あえて、午前中にしました)

場所: 絵本ギャラリー&癒しのサロンGrace
    (三年坂モスバーガーの角を入って、
     カップケーキ屋さんの向かいです)

参加費: ¥ 2500円 (お茶菓子と診断書付)
 今年もあと3か月をきりました。
 来年のことも考えるヒントになればいいな~と思ってます。

 ご予約は、 eri-1130-grace@docomo.ne.jp
         090-1023-4185

  駐車場もあります。
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[2017/10/15 13:00 ] | Graceのこと | コメント(0) | トラックバック(0)
コーギー犬の空(くう)ちゃんに会いに・・・
一昨日の土曜日、大阪のCAFE Paraisoに行ってきました。
ここは看板犬として、コーギーの空(くう)ちゃんがいるのです。

昨日のブログでも書いたように、私は3年前
愛犬のコーギー、クッキーを亡くした時、
ペットロスになり、このお店を探しだして、
空ちゃんと出会いました

くうちゃん

くうちゃんは、クッキーとお顔も体格もそっくりで、
まるでクッキーを見ているようなのです

空ちゃんは、午後からの出勤で、
空ちゃんに会いに来たお客様には、
静かに穏やかに、なでさせてくれます

今回3年ぶりに訪れたので、
前回6歳だった空ちゃんも、9歳になって、
より落ち着いた感じになっていました。

くうちゃん2
(実物はもっと可愛いです。カメラを向けると、横を向いてしまって
これが精いっぱいでした)

入ってすぐ、くうちゃん!と言って
なではじめると、すーっと静かに横たわって、
なでさせてくれました。
なんていい子!

その後も、夫とお茶をしている席まで
何度か来てくれて、最後は抱きしめて
頭にキスさせてくれました。
(空ちゃんはかなり迷惑だったでしょうが

くうちゃん3


知らない人に、こんなにサービスしてくれて、
空ちゃん、疲れなかったかな~
私たち夫婦は、ものすごく癒されましたよ。
ありがとう

帰りは出口までお見送り。
ちゃんと看板犬としての自分の役割をはたしていました。

近くに住んでたら、毎週くうちゃんに会いにいくと
思います。次回会う日まで、元気でいてね
[2017/10/09 11:41 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「僕のワンダフルライフ」
先日「僕のワンダフルライフ」を観てきました
犬が大好きで、3年前に愛犬クッキーを亡くしてから
犬は飼っていませんが、15年間我が家の一員だった
コーギー犬のクッキーのことは、忘れられません

僕のワンダフルライフ

この映画は、ゴールデン・レトリバーのベイリーが、
初めての飼い主となった少年イーサンと固い絆を結んで亡くなった後、
何度も生まれ変わって、最後に再びイーサンのもとに
戻ってくるというストーリー。
全編犬のベイリーの視点から、語られます。

ベイリーは亡くなった後、まずシェパードに生まれ変わり警察犬になり、
次はコーギーに生まれ家族に愛され、3度目に生まれ変わった時に、
奇跡的にもとの飼い主、イーサンのもとに現れます

時は流れ、かつて少年だったイーサンは、孤独な中年男となっていて、
ベイリーは、彼を幸せにするために、自分は転生してきたのだと
気づくのです。
ここからはネタバレになるので、映画を観てのお楽しみですが、
献身的な犬の姿と名演技で、何度も泣いてしまいました

犬が目で訴えるように、気持ちを伝えようとする表情に
感動します

かつて犬を飼ったことのある人、今飼ってる人、
愛犬家なら、ぜひ観てほしい感動の作品です

私も、もう一度クッキーに会いたくなりました・・・
[2017/10/08 11:22 ] | 映画、DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
「ばあばは、だいじょうぶ」
先日夕方のニュースで、認知症を描いた絵本が
ベストセラーになっていると知り、見てみました

作者自身が認知症のお母様の介護中とあって、
実体験から生まれたからこその絵本に感動
さっそく買ってきました。

「ばあばは、だいじょうぶ」童心社
ばあばはだいじょうぶ

この絵本は小学校1,2年生の課題図書になっていましたが、
私が読んだ感想としては、子どもさんだけでなく、
むしろ今現在認知症の人を介護している大人にこそ、
読んでほしい内容だと思いました。

絵本は、小学生の男の子つばさの視点で
描かれています。
大好きだったばあばが、徐々に記憶を失い、
別人のようになっていく姿にとまどい、
怖いと感じ、避けてしまう気持ちが
リアルに伝わってきます。

大好きな人が、本来の姿でなくなっていく様子を
すぐそばで見ているのは、辛いものがあります。

でも、ある日、ばあばが夜に家を出て行って
しまった時、男の子はばあばの引き出しの中に
たくさんの手書きのメモを見つけるのです。

「さなえさん、めいわくばかりで、すみません」
「つばさはやさしい子」
「家族は光太郎、さなえ、つばさ」
「トイレは二階の奥」

どんどん薄れゆく記憶を、必死に書き留めた
引き出しからあふれそうなほど、たくさんのメモ。

そのページを見た時、私はあまりの
せつなさに胸が痛み、涙があふれてきました・・・

作者の楠章子さんのあとがきを
ぜひ読んでください
認知症の親を介護する中での
気持ちの変化がよくわかり、
認知症の家族をかかえる人たちには、
共感できるところも多いと思いました。

いしいつとむさんの、優しいタッチの絵も
文章と合っていて、久しぶりに心に訴える絵本と
出会いました

[2017/10/04 14:47 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
NHK夜ドラマ「この声をきみに」
以前はまったNHKドラマ「ツバキ文具店」に引き続き
始まったのが、「この声をきみに」

内容を簡単に説明すると、
竹野内豊演じる主人公は、大学で教える数学者。
頑固で気難しく、人とのコミュニケーションが全く取れない
変わり者です。
あのカッコいい竹野内豊が、目を疑うような
さえない変人を演じているのもみどころ

主人公はその偏屈ぶりで、妻と子供にも愛想を尽かされ、
大学の授業もつまらなく、上司の命令で
朗読教室に通わされることに

この朗読教室が、とても素敵な場所で、
オーナーの柴田恭平や、先生の麻生久美子もはまり役

さて、先週、このドラマの朗読教室で
児童書の「がまくんとかえるくん」の中の
「おてがみ」がとりあげられました。


がまくんとかえるくん1

反発しながらも、朗読教室に行った主人公は、
童話なんて子供の物だと馬鹿にしつつも、
声に出して読む「がまくんとかえるくん」の世界に
惹かれていきます。

私もあらためて、がまくんとかえるくんの「おてがみ」
を朗読で聴いて、その温かで優しい世界に心がほっと
和むのを感じました。

黙読するのと、人に読んでもらうのとでは違います。

「こんなもの、結局童話の世界だからで、現実には
こんな関係は存在しない!」といらだつ主人公に対し、
麻生久美子演じる先生が語る言葉が
印象的でした。

「現実にはこんな楽しいこと、ちっともない。それでも
人はこんな温かな絆があるんじゃないかと願っていて、
人生はそれほど悪くないと信じたいのです。
だから、大人にこそ、こんな本が必要なのかもしれません」

私が大人のための絵本を紹介しているのも、
そんな気持ちからです。
大人になったからこそ、心に響く絵本があるのだと思っています。
みなさんも、「おてがみ」読んでみてね。
しみじみと、幸せな気持ちになりますよ

がまくんとかえるくん2
黙って寄り添ってくれる親友の存在
[2017/09/29 11:45 ] | 絵本紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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