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久しぶりに絵本のこと
先日、私みたいな大人の絵本好きさんと会って、
おすすめ絵本を紹介してもらいました

グレイスでは、自分が絵本を紹介するばかりでしたが、
こうして、他の人から好きな絵本を教えてもらい、
読んで聞かせてもらうと、本当に楽しいです!

自分で選ばないような絵本との出会いも、新鮮です。

今回すすめられた絵本の中に、グレイスの本棚にも
あった「ぶたのモモコはバレリーナ」がありました。


シリーズで「ぶたのモモコとフルーツパーラー」も。

ぶたのモモコ

この2冊は、大人が読んで楽しめます。
お話も、田舎からバレリーナをめざして都会に出てきた
ぶたのモモコが、ライバルであり親友でもあるマリエと
ともに、舞台の主役を演じるまでの、日々の暮らしや
思いを描いたもの。

結構、内容は現実的で、太るのを気にして
ダイエットしたり、田舎の家族から宅急便が届いたり・・・

故郷を離れて一人暮らししながら、都会で夢を追いかけて
頑張ってる人は、共感できるかも。

文が「きいろいばけつ」で有名な森山京さん、
絵は、私が好きな黒井健さんです。

ストーリーも面白いし、黒井さんの絵が素敵。

もう一冊、別の方がすすめてくださった絵本。
「そらいろ男爵」(主婦の友社)


そらいろ男爵

こちらは戦争のお話なんだけど、暗さはなく、
爆弾の代わりに、重たい本を落としていく発想と、
希望がもてるラストがよかったです。

戦争は、国と国の戦いだけど、
戦っている兵士たちは、それぞれ愛する家族がいる
同じ人間なんだってことを思い出させてくれます。


久しぶりに絵本に対する情熱が戻ってきました。



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[2019/08/20 16:01 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
なんばスカイオ「奇界遺産展」
今年の夏は、しつこい腰痛のせいで遠出もできず、
唯一楽しみにしていた15日の予定が、
台風の影響でくろしおも止まり、中止に・・・・

「はあ~、なんか最近ついてないな~「」と一瞬気持ちが
落ちかけましたが、まだ腰が痛いのに、京都まで座っていくのは
辛かっただろうし、きっと行っても楽しめないから、
お家でゆっくりしなさいってことだわ。
と気持ちを切り替えました。

でも、和歌山から一歩も出てないのも飽きてきたので、
16日になんばに気分転換に行きました

特に見たいものも目的もなかったのですが、
たまたま駅降りてすぐのスカイオで、
「奇界遺産展」という写真展をやってたので、入場。

マンモス

結構有名な写真家さんの個展らしく、
お客様はたくさん。世界中をまわって撮影した奇妙な建築や
風景、部族などの写真と、映像が大画面に流れてました。

マトリョシカ

美しくてきれいなものを求めていた私としては、
まったく違った感じ。奇々怪々、不思議な世界を見て、
「毎日、家とスーパーと近所をうろうろしてるけど、世界には
こんなにもまだ見たことのない奇妙なものがあるんだな~」と
自分のいる狭い世界を思いました。

たまに、都会に出てくると、錆びついた好奇心が
よみがえります。刺激も大事。

ランチは、いつ通っても、おばさま方が長蛇の列だった
「象印食堂」へ。

私は並んでまで食べない派なのですが、
ふらっと立ち寄ると、二人しか並んでなかったので、
ここで食べることにしました。ラッキーでした

象印炊飯器で炊いた白米2種類と、玄米から二つ選べて、
おかずは3種類から選択。
ごはんのお供も、いくつかついていて、美味しかったですよ。

ランチ魚

久しぶりに、まったく痛みを感じない一日でした。





[2019/08/18 17:18 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
犬派の私が、猫カフェに!
先週、和歌山市ブラクリ丁にある「保護猫カフェ」
行きました。

6月に絵本展をやったカフェの隣です。

私はもともと犬が大好きで、
柴犬を15年、コーギー犬を15年飼ってきましたが、
今は喘息のせいで、毛のあるものを飼うのはあきらめてます

猫はどちらかというと、苦手。無表情だし、ちょっと怖い感じが
してました。

ところが、今春、岩合光昭さんの猫の写真展

見て以来、猫も結構かわいいな~と気持ちに変化が

これまでの自分なら、絶対選ばなかったことをしてみるのも
面白いと思って、果たして猫に癒されるのか試しに行きました。

1階には拾われてきたばかりの、赤ちゃん子猫がいて、
これは文句なしに可愛い

2階には思った以上にたくさんの猫がいて、
結構臭いもしたのですが、私は喘息対策のマスク着用で、
1時間ほどいました。
犬と違って、呼んでも来ないし、ほとんどが
寝ていて、たまに向こうからそうっと寄ってきて、

私の横でなでてくれるのを待ってる様子。

数匹、なでさせてもらって、犬とは違った
穏やかで静かな時間を味わいました。

年齢を重ねると、「自分はこれは絶対に嫌い!」とか
「自分にはこれは絶対に無理!」とか思ってしまうけど、
こんな小さな思い込みも、自分ではずしていけたらいいですね。


「案外できた」とか「思ったより楽しい」とかで
世界は広がるかもしれません。


[2019/08/17 10:55 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
これからの暮らし方~老後を考える
50代半ばになって、ふと老後の暮らしを
考えることが多くなりました。

80代どころか、90代まで生きる人も多い時代。
でも、健康な体じゃなくて、頼る人もいなくなったら、
長生きもしたくないな~

先日から好きなエッセイストさんの、
今後の暮らしを考える本を2冊読みました。


老後のエッセイ

柳沢小実さんのは、写真エッセイで、
今の暮らしの中で楽しみながら、

5年後くらいを考える内容。

岸本葉子さんは、私より2歳年上ですが、
独身でずっとエッセイストとして活躍されている方。
こちらは、ひとり老後について、
実際に具体的に、70代、80代の一人暮らしの
方の暮らしぶりを紹介したリアルな感じの本でした。

読んだ感想としては、他人がどんな暮らしを選んだかは、
その人の価値観や置かれている環境によっても
ずいぶん違うってこと。

子供がいても、一人暮らしを選ぶ方も多いこと。

理想は、元気に楽しく、一人で住み慣れた家で
自由に暮らすのが一番だけど、
それができる人は、とにかく体が健康なんだと。

今から、腰痛や喘息もちで、虚弱体質な私は、
かなり鍛えておかないと無理だな~と改めて感じました

でも人生って、一年先もどうなるかわからないから、
計画してても、そのとおりはいきませんよね。
私は先のわからないことは考えず、
結局今を大切に生きるしかないと思いました

今も自宅で老々介護を続けつつ暮らしてる
80代の私の義父母と実の両親。4人ともすごいです!
尊敬と感謝です
[2019/08/15 12:46 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
DVD「ピアノの森」にはまる
台風接近といいながら、和歌山市は今のところ
雨がぱらつく程度。午後から雨風が強くなるのかな?

腰痛がひどくて動けなかったとき、
知り合いのブログで紹介されていたアニメ「ピアノの森」
がすばらしいと知って、DVD1~3巻をレンタル。

各4話、全12話を三日かけて、観ました。

内容を簡単にいうと、
貧しい母子家庭で育った一ノ瀬海という主人公は
幼いころから森に放置されたピアノをおもちゃに育ち、
天才的なピアノの才能の持ち主。
対する幼馴染の雨宮修平は、ピアニストの家系に育ち、
ピアニストになるべく英才教育を受けている少年。


そんな二人が小学校で出会い、親友でありつつ
ライバルでもあり、互いに葛藤や試練を乗り越えて
ショパンコンクールにのぞむところまでを描いた作品。

DVD3巻では、話はショパンコンクールで終わってますが、
その後は今日曜日夜NHKで放映されてるようです。

私はそれを知らずに、とりあえず二人の幼少期から
ショパンコンクールまでを一気に観ました

二人のピアノに向かう対照的な姿や
夢中にさせるストーリー展開、
そして何よりすごいのが、二人やその他のピアニストたちが
演奏する曲が、著名なピアニストの吹き替えなので、
有名なピアノ曲を、素晴らしい演奏で聴ける贅沢な作品なのです

海が演奏する、ラフマニノフやショパンの名曲には、
心がゆさぶられ、まるでコンクール会場にいるかのような
臨場感と迫力と感動でした
とにかく、ピアノを弾く方や興味がある方にはおすすめの
作品です。

養生中に、ぴったりの出会いでした
[2019/08/15 12:10 ] | 映画、DVD、TV | コメント(0) | トラックバック(0)
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