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ヨシタケシンスケさんの『ころべばいいのに』がいいです!
今日は昨日読んだヨシタケシンスケさんの「ころべばいいのに」を紹介します。絵本は基本インスタにあげてますが、この絵本はメンタルヘルス的にもとっても助けになると思い、ブログに書きたいと思いました。

まずは、衝撃的なタイトル!「ころべばいいのに」
小学生の女の子が、私には嫌いな人が何人かいる。という告白から始まります。
そして、頭の中で、その嫌いな人をやっつける方法をいろいろ考えるシーンへ。
ここからが、ヨシタケシンスケワールド全開!
絵も面白いし、発想もユニークで、思わずくすっと笑えてしまうから明るいのです

ころべばいいのに

最初は嫌いな人のことから、生きていく中で感じる嫌な気分をどうやって晴らしていくか考えていきます。

中でも、嫌いな人や嫌なことに出会って落ちた気分をどうするか?
これって、大人の人にとっても大事なことじゃない?


特に今はコロナウィルスの感染が広がって、どんな人も嫌な気分やもやもやをかかえているでしょう?
そんな時、ヨシタケさんの提案する、自分を励ますセットを用意しておくっていうのが、いいな~と思いました。

ヨシタケさんの絵本では、美味しいボックス、可愛いボックス、面白いボックス、気持ちいいボックスが登場。
自分が好きなものや癒されるものを集めて準備しておくというわけ

「自分で自分を励ます方法」をいくつか持って置くっていうのは、私もさんざん苦難を乗り越えてきた今、用意してますよ!

簡単にできることの方がいいいよね。そして自分が好きで気持ちよくなれるかは、自分にしかわからない。

私の場合は、美味しいものを食べたり、可愛い雑貨を見に行ったり、絵本をながめたり、お笑いの動画を観たり、
入浴剤を選んで、お風呂にゆっくりつかったり、近所をなんとなく散歩したり、手紙を書いたり、練習しなくても弾ける曲を弾いたり・・・

今は友達と会っておしゃべりも控えてるけど、ふだんはおしゃべりも大好き

絵本の後半で、自分を嫌な気持ちにさせる人は、そうやってエネルギーをためてるわけだから、
あえてその手にはのらず、自分は楽しいことをして、嫌なやつに向けるエネルギーを使って、面白いことをいっぱい考えようと書いてあって、そしてその人やその場所から逃げるのも自分で決められるんだよとありました。

この絵本1冊で、心理学の本を読んだかのような満足感と、心にすとんと落ちる感じ
絵本だから、とってもわかりやすくて笑えて、そしてほっとできる素敵な1冊です。
今嫌な気分にとらわれてしまっている人、ぜひ読んでみてね。
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[2020/03/31 11:43 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
『繊細さんの本』など、HSP関連の本を読む
新型コロナウィルス、感染拡大が止まりませんね。
自粛が続き、なんとなく気分が晴れなかったりしませんか?
漠然とした不安、いつまで続くのか先が見えない状態ほど、
人を不安にさせるものはありませんね

私は以前もブログに書いたようにHSPなので、できるだけ不安や恐れの気配から
影響を受けないように、TV報道は見ず、ラジオを聞いたり、音楽を聴いたりしています。

お笑い番組もいいですよね。笑うって大切!

暇な時間が続いたので、HSP関連の本を再度読み直していました。
ここからはHSPの話なので、興味のある方だけ読んでね。

HSPとはhighly sensitive personの略で、特に敏感体質の人をいいます。
5人に1人くらいの割合でいるらしいから、別に珍しいことでもないです。
病気でもなく、生まれつきの特性なので、生まれつき背が高いとか、生まれつき背が低いとかと同じで、
特に変えようもない特性の一つ。

最近本屋さんでも、やたら敏感すぎる人への本が出てますが、以下の3冊の中でも
特に『繊細さん』の本は、あえて敏感すぎる人のことを、繊細さんと呼び変えて、
繊細さんの特性による生きづらさに対する対処法や、考え方の工夫。
そして、なにより、繊細さんがその特性をありのままに活かして、元気に生きていく方法を
書いてくれてます。著者自身が繊細さんの仲間だから、読んでいて共感できます。


本3冊

私も敏感すぎる自分を否定的にとらえ、自分はなんでこんなに疲れやすいんだろうとか、
もっと鈍感になれたら、どんなにいいだろうとか悩んだ時期もありました。
鈍感な人に、「気にしすぎじゃない?」とか言われるたびに、
あんたみたいに鈍感になりたいわ・・・・と心の中で思ったりしてました(笑)

でもそれって自己否定になっちゃうよね。

敏感すぎるってことは、簡単に言うと、普通の人が頭にアンテナ1本しかたってないところ、
私の頭には5本から10本ほど立ってるってこと。


悪いことや嫌なことにも気づきやすいけど、逆に人の気持ちがすぐにわかったり、
大勢の集まりは苦手だけど、1対1ならより深く丁寧な対応ができたり、
あと良いものをキャッチする能力も高いから、芸術や絵本や映画、小説、音楽など深く味わい
感動できる利点もあります。

結局自分にできること、楽しいと思えることを選んでいった結果が
グレイスでやってきたことなんだな~と納得できました。

今はHSPの自分が大好きなんですよ
だって、この感受性の豊かさが私のいいところだから。


HSPでもし悩んでる方がいらっしゃったら、ここに紹介した本を読んでみてね。
きっと自分の特性を愛して、その特性があるからの自分を生かしていこうと思えます。



[2020/03/29 12:12 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
新しい自分になる
3月20日(春分の日)は宇宙元旦とされ、昨日24日は牡羊座の新月ということで、さらにここからこれまでとは違った新しい流れ、新しいスタート、よりよく変化していく方が増えていく気がします。

私はさほどスピリチュアル的なことに詳しくないのですが、興味はあるし、先月くらいから、何か自分の中で過去に区切りをつけて、不要なものは手放し、新しい自分にかわっていきたい気持ちが高まってきました。
私の周囲でも、片づけてる人が多いです

人と話していても、過去の自分ならこうしただろうけど、今の自分は違うな~と気づくこともあります

私の場合、
過去の自分・・・・・・・・人に良く思われたい、本音が言えない(嫌われたくないから)、いわゆる優等生タイプ
今の自分・・・・・・・・・・自分の気持ちを大事にする、「~べき」でなく「~したい」を優先。

要は自己肯定感が低くて、何か人の役にたったり、評価されてないと存在価値がないと思い込んでいた私から、すこしずつ、別に何をしてもしなくても、自分を肯定できるようになってきました。

ゆる~くふんわり、自分らしく楽しく生きていきたいと思うように

そして、それが結果的に周りの人にも楽しさや明るさをふりまいていくような人になりたいです

昨年一年の休養と、コロナウィルスでの家時間の中で、大好きな心理学や参考になる動画をたくさん学んでいました。

私はたまたま文章を書くのが大好きで、絵本も心理学もセラピーも好き!

なので、絵本はインスタグラムで、このブログでは心理学やセラピーや自分らしい生き方などについて、自分が本当に書きたいことを気の向くままに書いていきます。

そういう内容、私も好きです!って方は読んでくださいね。参考になれば嬉しいです。
[2020/03/25 15:12 ] | メンタルヘルス | コメント(0) | トラックバック(0)
「カフェルブラン」でランチ
三連休の真ん中、今日も暖かな春の日。コロナのこともあって、近くのお店でランチしてきました
知り合いのおすすめのお店「カフェルブラン」。13時に行くとすいていて、ゆっくり楽しめました。

夫と私は別々のコースを頼んで、いろいろとシェアしながらいただきました。
まずは、前菜。これだけでも充実した内容で食べごたえあり。

ルブラン1

そして驚いたのが、パン。私が中盛、夫が大盛でしたが、こちらは大盛の写真。
ルブラン2
熱々のクロックムッシュと、それ以外にいろんな種類のパンが山盛り!
とても食べきれないので、持ち帰り用の袋もついていて、明日の朝ごはん用に半分ほど持って帰ることに。
パンもとても美味しくて満足しました

そして、メイン。夫は魚介類のソテーとローストビーフ。
私は、ボルシチを選びました。


ルブラン3
ルブラン5

ルブラン4

魚介類のソテーはシンプルな味付けに、いかやえびやほたてがたっぷり。
ローストビーフも和風のソースがかかっていて、
薄切りが何枚もあり、やわらかくて、いくらでも食べられそうな味でした。

ボルシチは、トマト味のスープの酸味があっさりしていて、
かたまりの牛肉がいくつも入っていて、しかもやわらかくて美味しい!

このランチだけで、お肉を思いっきり食べた満足感が。
デザートのティラミスまで、すべて美味しくて、とても気に入りました

どのお料理にも、大好きなお豆がたくさん入っていて、それも良かったです。

昨日は、スピリチュアル的には、宇宙元旦と呼ばれる日でした。
昨日から、新しい流れがスタートしています。


それを祝うのにぴったりのランチでした。お値段もドリンクもついて、とてもお手頃でしたよ。
おすすめです
[2020/03/21 15:46 ] | おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0)
久しぶりに本を読んでいます
なんとなく外出しにくい雰囲気の中、私は出かけるのが大好きなので、
人が少なくて、良い気が流れている場所にだけ、ちょこっと出かけたりしています

それでも家にいる時間が長くて、最近久しぶりに本を読んでいます
近視と老眼と飛蚊症をかかえているので、
読書も本当に短時間、少しずつ読むようにしていますが、
これまで雑誌など軽い内容のものばかりになっていたのが、
久しぶりに小説やエッセイを読むと、やっぱりその世界に引き込まれて夢中になります
今みたいな時期には気分転換にいいな~と思います

今年に入って、一番良かったのは「ライオンのおやつ」ですが、
今回は以下の2冊を読みました。

「ひとり上手」はこれから先、いかに一人の時間を楽しめるようになるかが
大事だと思って読みました。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」は結構硬い内容で、
頭が疲れましたが、様々な価値観、人種の多様性などの中で、
しっかりと自分で体験し成長していく少年の姿がたくましかったです。
それを見守るお母さんの在り方もいいな~と思えました。

books

次回は、もう少し方の力を抜いて、ゆる~い感じで楽しめる本を
探しています。


そうそう、要らなくなった本を売りに行ったので、これからは
本箱に入るだけの本を持とうと思っています。
(絵本は手放す気はありませんが)
[2020/03/16 11:50 ] | | コメント(0) | トラックバック(0)
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